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河口湖だからって、なんだかなぁ(ブログ編) 

天気予報では曇り朝のうち雨と言っていたのに晴れやがった 観光地+夏休み+晴れ=混雑!ということで…

世間様では夏休みというのに何が悲しくて混雑必至の河口湖釣行です。芦ノ湖釣行も考えたのですが、天気予報によると山梨県と静岡県は〝曇り朝晩のうち雨〟と言っている、しかし神奈川県は曇り時々晴れだそうで…天気が悪くて雨でも降ってくれれば観光客釣り人は諦めてくれる、という読みで一か八かの釣行です。

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今回の河口湖のコンディションは
   ○釣行日:2006年8月1日 4:30~12:00
   ○天気:曇りのち晴れ
   ○気温:17~21.5℃
   ○水温:21.5~23℃
   ○水量:減水
   ○水質:標準
   ○備考:夏休みシーズンのため釣り人多し

と、ものの見事に天気予報は外れてしまいました。ナンダヨ、天気予報アテになんないじゃん。

天気予報は外れて観光客釣り人が押し寄せる(以前のブーム時ほどではありませんが)、加えて7月19日の大雨は記録的だった割に河口湖の大減水は着実にひどくなっていて普段狙っているポイントは全て陸。普段なら〝混んでいるならボートで狙う〟ですがそこは夏休み、湖上のボートもかなり混雑しています。すっかり読みが狂ってしまった…気象庁もたいした事ありません。



降らないだけならまだしも青空が顔を覗かせてすっかりいい天気。観光客釣り人なら〝今日は釣り日和でよかったね♪〟ですが、バスヤラウの皆さんなら常識の〝晴れたらサカナが隠れて釣り辛くなる〟で歓迎できません。実際この意識のズレのおかげで何回彼女と別れたことか…
加えて大減水の元凶・西湖放水路の流れ込みが完全枯渇・各流れ込みも軒並み枯渇という悪条件、そればかりか日照不足が原因と思われるウィード(水草)の発育不良と良いトコなしです。真夏の晴天時というタフタイムに絶対A級ポイントと化す〝流れ込み〟〝冠水植物でできるシェード(日陰)〟〝ウィードベッドでできる陰〟は事実上なくなっています。全く良い所なし、最悪のコンディションです。

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で、クルマのガソリン給油で時間を取られ絶好の朝まずめを逃してしまい(60㍑の給油は意外と時間が掛かるのです)今回は〝またボウズかよ〟と、調子が悪い時は決まり切った落ちになってしまいます。ところが今回はちょっと違う…

それでも釣果が出るのは〝復活〟に向けての順調な兆し、な1尾です

2000年の仙台赴任時には通いの野池でそこのバスを容赦なく釣り上げ、横浜に戻ってからも津久井湖のバスを徹底的に引きずり出した〝ウラ漁師黄金率〟のノーシンカーで徹底的に厳しい条件の中から何とか釣り上げました。
もっともこの黄金率ノーシンカーだと見えているサスペンド・バスが〝あまりにも安易に釣れてしまう〟事と〝休んでいるバスを釣って何が楽しいのか〟という人道的見地から〝禁じ手〟としてきました。ところが2年に1度ほどのペースで頻発するスランプに見舞われたうえ〝釣れる要素が見当たらない〟コンディションと来たらナリフリ構っていられません。およそ6年振りの〝黄金率ノーシンカー〟での釣果です。

まるでポイントが絞り込めないコンディションでこの夏休みに釣果を出すにはどうしたものか、とあれこれ色々考えて結構絞り込むことができました。それはどうしたら良いかといえば…ウラ話でお話しましょう。

[ウラ話]に続く




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それでも楽し♪河口湖(ブログ編) 

大石公園からうの島を望む…記録的な豪雨が押し寄せているので富士山は見えません

竿休め明け1発目は河口湖です。この時期ですからもちろんバスです。予定では最終プロト源流ロッドを持って源流イワナを狙うはずだったのですが、折りしも記録的な豪雨に見舞われた日本列島、フライを狙うには流れが早くなりすぎて無理と判断。竿休め前にバスフィッシングの思考回路がすっかり腐ってしまったことを実感していたのでここでリハビリを入れよう、雨でもルアーならできるから…と久しぶりの河口湖に決定しました。

7月19日は出発前から「記録的な豪雨に注意」と天気予報でも再三告げられていただけに釣行そのものを悩んだのですが、このままでは夏休みに入って混雑することが予想される、ということで無理を承知で決行です。問題は湖そのものではなくて途中のルート…道志みちと山中湖から御殿場に抜けるルートは200mm以上の雨量で通行止めになります。さらに中央道自体は大丈夫だとしても周辺で鉄砲水や土石流が発生したら道路封鎖は確実にありえます。
〝そうなったら日帰りは諦めてどこかで1泊する事も頭に入れておかねば〟という危機感を感じながらの釣行出発です。

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7月19日の河口湖のコンディション
     ○天気:雨のち大雨午後時々小雨
     ○気温:17~19℃
     ○水温:21.5℃(終日)
     ○水質:やや濁り
     ○水量:減水


まずは馬場川河口でフィールドの様子を伺うと…エラく岸が広がっている。いやこれは減水しているんですね。おかげで今まで蓄積した〝バスが溜まっているポイント〟がほぼ全て陸になっていました…これは明らかに西湖放水路が閉まっているから水が入ってこない、ということで本日攻めるエリアは馬場川から東、ということに決定。

午前中の釣果…以前の河口湖ほどは釣れませんが、楽しめます

午前中は朝のうちごく普通の降りでしたが8:00頃から徐々に降りは激しくなって、時折小降りになるものの叩きつけるような典型的な嵐の雨になってきました。4:40馬場川河口から釣りを開始して11:00に広瀬ワンドで〝豪雨のため釣り中止・撤収〟を決めるまで3尾のバラシ(うち1尾は確実に40UP)と上の2尾をキャッチしました(詳細はHPウラ漁師の小部屋内釣行記にて)。
しかし雨が激しくなってクルマに避難、交通情報を聞くと「神奈川県津久井の国道413号線は雨のため通行止め…」の報が。ついに来た…ここは早めに中央道で帰るのが一番と帰路に着くことに。




ところがHP用の雑景写真(サカナの写真以外の目の保養になる参考写真)が少ないので急いで写真を撮って回り、最後に何となく気になり「ちょっくら撮ってから帰るか」と普段は絶対に立ち寄らないロイヤル・ワンドで雑景写真を撮ることにしました。

嵐だというのにロイヤル・ワンドは相変わらず賑やかです

雨の影響で排水溝から勢い良く排水が流れ込んでいます。これならサカナの活性はあがっていることでしょう。が見たところロッドが曲がっている人は見当たらない。試しにここで釣りをしている人に話を聞いてみると…
「そこにサカナが溜まっているんですよ」
と手応えがあったようです。しばらく見ていると
「うわー、バラした~!」
と本当にサカナがいるようです。

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ここでつい竿を出してしまうのが釣りバカの悲しい性です…ほんの2・3投だけと思ったのですが。

3人組のうちの2人…もうひとりは写真が撮れませんでした

特に上写真白い雨合羽を着ている彼(宇梶さんではありません)は色々質問をしてきましたが、これが思わぬ効果を私にもたらしてくれまして…
この彼が見つけたバス溜りからなんと2本バスを釣り上げてしまった…これはせっかく私の事を〝ベテラン〟と持ち上げてくれた手前内心焦る。さらに彼らの目の前でミノーで確実に40UPというバスを掛けたものの足元でバラしてしまい立場がない。質問攻めと焦りがいい感じでプレッシャーになり仙台赴任時にバスを釣りまくった経験が次から次とフラッしバックしてきて、かなりいい刺激を受けました。

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午後の釣果…スレでかかったでかいコイとフッキングした50cm位のニゴイは伏せておきましょう

いい刺激を受けて午後には上の3本の釣果を得ることができました。最後には何故かゲーム組み立て回路から欠落していた得意のダウン・ショットを思い出してちゃっかり釣果を上げています。

いつの間にか仲良く揃って釣りをしていましたが、気がつくと午後6時、雨も小ぶりになってほとんど止んでいるような状態に…最後に彼らにHPアドレスを教えて撤収となりました。
幸い帰り道は通行止めも解除されて何とか家に帰ることができましたが、彼らと一緒に釣りをしてバス・フィッシングの〝釣り勘〟をかなり取り戻す事ができました。日が沈むまでいい刺激を与え続けてくれた彼らには感謝、です。

[ウラ話に続く]





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淋しき相模湖(ブログ編) 

日相園に行くなら狸に化かされたほうがマシ、何しろ常連も管理人も狸なので…化かされて思い切り腹を立てたい方はどうぞ

今回(7月11日)は相模湖にバスを狙いに行ってきましたが、ここ10年来で最もブチ切れる事態が発生…詳細をブログで書くと読んでいる皆さんも不快な思いをしてしまうのか1000%確実、なので行ってきましたということだけ書いておきましょう。
不快な思いをするのは必至ですが、それでもどうしても読んでみたいという人はHP〝ウラ漁師の小部屋〟内釣行記にて詳細を書いています。ただし興味本位で読むと不快感を感じることはくれぐれも前書きしておきます。こんな口直しのない釣行記も珍しい…

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一言で言えば
1)〝噂を信じちゃいけないよ〟とは昔のヒット曲ですが、「噂通り」の事も多々あるということ
2)日相園はボート屋ではなく「日相園主催なかよし釣り大会に毎回出場する連中のためのボート置き場」だったということ

…紛らわしいのではっきりそう書いておいてもらいたいものだ。何しろ足掛け3年通ってもなかよし釣り大会に毎回参加しなければ一元さん同様無視するような扱いをするところですから…へらぶなクラブかよ。さらに

3)景気回復と言われているが、閑古鳥が鳴く相模湖公園に景気回復など微塵も感じない…

という淋しくて泣けてくる光景を含んだ釣行となってしまいました。




くれぐれも相模湖の他のボート屋さんの名誉のためにも追記しておきますが、日相園以外の相模湖のボート屋さんは日の出前から店を開け万全の姿勢でお客さんを迎えています。公表している開店時間より早く店を開けているお店がほとんどで、日の出から営業しているのが基本です…なかよし釣りクラブのボート置き場は店を開けるのが面倒なので日の出とは関係なく朝5時からです。

他のボート屋さんを調べてみましたが、
1)秋山川沿いの弁天屋さんは入り口が狭いのでエルグランドだとやや入場に苦労しそう…普通車だったらお勧め。
2)秋山川上流の秋川屋さんはやや高いけどアプローチがしやすくエルグランドでも何とかなりそうなのでこちらで借りることになりそうです。
3)本湖と桂川の境界線にある柴田さんは相模湖でも評判のよい優良ボート店ですが、レンタルエレキはハンドのみ…エレキ持参の方にはイチ押しです。
4)本湖にある相武ボートさん・小川亭さんはどちらもそこそこ評判が良いのですが、免許不要艇でも安定感のあるブラック・ホークを使用している小川亭さんのほうにやや分がある…か?今度借りて確認してみましょう。

と調べると優良店がでるわ出るわ…これからはちゃんとしたボート屋さんでボートを借りることにしよっと♪

[今回はここまで]





ちょっくらバスフィールドに様子を見に行ったのですが、これがまた… 

神奈川県Z市内にある地図にも載っていない池(水溜りといったほうが正解)

本日ブログは2本立て…Z市内にある水溜り野池です。
周囲は住宅と林に囲まれた窪地にあるうえエラく入り組んだところにある周囲300mほどのまさに水溜りと呼んだほうがふさわしいくらいの野池で、余りに小さい野池なのでGoogleの最大縮尺地図で見ても掲載されていません。水深も1mほどとエラく浅く、水溜りというイメージを助長しています。

ところがこの水溜り野池は近所の釣り好きどもが自分が釣りたいサカナを他で釣って来ては放流、を繰り返したおかげでコイやフナやバスをはじめオイカワやウグイまで泳いでいます。場所柄相模川が近いということもあって放流もしやすく湧き水も伏流水の影響でふんだんに湧いています。春になるとカワセミやサギなどがサカナを狙いにやってくるほどですからいかに環境が良いかを物語っています。
(※注:ここに放流されたバスは外来種規正法が施工される以前に、元々サカナが棲んでいなかった水溜りに地元の有志が持ち込んだものです。現在は法整備と〝バスが定着した〟ということでバスの放流はされていないようです。)

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個人的にはバスやコイやフナなんて臭い魚を放流するならアユやトラウトを放流したほうがよかったのでは?と思うのですが(この辺の住人が相手だと間違いなく〝根こそぎ〟をやらかしてすぐにいなくなってしまうでしょうけどね)、水質と環境が良いだけにバスの発育もすこぶるよろしく、私も以前40UPをバラシています。地元のバスヤラウに言わせると「ここはスレててワームじゃないと釣れない」と豪語していましたが、しっかりミノーでもスピナーベイトでも釣れます

昨日タンドリーチキンの撮影のためにうらたんざわ渓流釣場に行く途中にほんの30分ほど竿を出してみたのですが、去年の今頃はバカスカ釣れたこの池も今年はうんともすんとも言いません。バスが全滅してしまったか?とも思ったのですが、時折コイのモジリに混ざってバスがライズしています(モジリと勘違いするほど弱々しいですが)。なんだかなぁby阿東快と思いながらぐるりと巡ってみたのですが…

[ウラ話]に続く

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ぶらり Bass Fishing(ブログ編) 

このあたりに行ってきました

本当は渓流フライフィシング最盛期、湖沼のトラウトも真っ盛りな季節ですが釣りそのものに行くことができません。何しろ今度の土曜日は親父の3回忌で長男の私は何かと忙しい。親の法要を控えて釣りにうつつを抜かすわけにも行かない、というわけです。

それでもこの釣りバカの血は元々親父譲りなので多少の釣行は許して欲しいところで、何とか2時間だけ釣行に行くことができました…というわけで去年の11月以来活動を休止していた半日以下のバスフィッシング釣行記〝ぶらり Bass Fishing〟の再開です。

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例年ならもうこの時期ともなれば水温が安定してバスも水面を意識して…という季節なのですが今年はどうも陸上と水中では状況が違うようでして…

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