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菅野川でスゲエ勘違い のウラ話 

もう買い替えですね

昨日の釣行で2回もずっこけてしまいました。

2006年はフライフィッシング最優先の年〟と決めたのは昨年の10月20日のうらたんざわ渓流釣場・ヤマメクラシックⅡで思い切りこけてしまった事に「自然渓流スタイルとはいえ管理釣り場ごときでずっこけるとは情けない」と思ったのが原因でした。それに発破をかけるように某フライフィッシングショップBの店長がにたにた笑いながら緊張感のない顔丸出しで「それはしょうがないよ、歳だから」と、まるで「ようこそオレと同じおっさんの世界へ」な口調で慰められたことで決定しました…一言で言えば「人を見てモノを言え」という反逆心でした。

しかーし、昨日の釣行で〝飛びまわれるのに靴が滑って先に進むのを拒んでしまった〟事が1度や2度ではなかった事と思い切りずっこっけた事でハッキリしました…靴底のフェルトが、寿命ですね。写真で見ても明らかにヤバイ状態です。
そこで靴底の張替えとも考えてみたのですが、型は崩れてしまっているしそこかしこが切れまくっているし…おまけに脱ぎ履きがしづらい…これを気に思い切って買い換えましょうか。川原でこけまくっていては体がいくつあっても足りゃしないってモノだ。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

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↑現在検討しているのがこのパズデザインZWS-607 ライトウェーディングシューズ
iconです。山岳渓流で使用するには理想的な軽さと履きやすさがとても魅力です。さらにピン付ソールは滑りにくくて良さそうだと思ったのですが、釣行の帰りがけに寄ったうらたんでの話だと
「え?ピン付のシューズで山岳渓流に入ると、死ぬよ
だそうなので次のシューズもピンスパイクナシで検討します。

そこで

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リトルプレゼンツ ライトウェイトWDシューズ
iconも検討しています。今のところこちらのほうがマイシューズに一番近い存在です。専用ブラシがもれなく付いてくるのがなんとなく嬉しい(安っぽい通販の企画みたいですが)。

今日からGW突入で、どうせ釣り場はどこも混んで釣りにならないのだから次の釣行に向かって準備していくことにします。

で、今後の釣行ですが、一昨日うらたんで聞いた色々な情報から面白そうなポイントを聞いたので…[ウラ話のウラ話]に続く


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菅野川でスゲエ勘違い(ブログ編) 

前々から気になっていた菅野川

今回は桂川の支流・菅野川にヤマメを狙いに行ってきました。桂川の支流と言えば柄杓流川と鹿留川が超有名で、菅野川と朝日川は桂川に通い込んだ人くらいしか知らない支流です。
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道志みちから都留市街に抜ける林道を走っていると左手に現れる川で、ずいぶん前から気になっていて「いつか竿を出してやろう」と考えていました。今年は訳あって桂川に行く機会が多く、それならここでも竿を出してやろうと昨日行ってきました。
まず菅野川と書いて〝すげのがわ〟と読む…私はすっかり菅野美穂のおかげで〝かんのがわ〟と現場で釣りをするまで読んでいました。加えてクルマから覗いてきただけなので里川と思い込んでいましたが実は山岳渓流に近い川だった。と結構勘違いしていたのですが、さらにもうひとつ致命的な勘違いをしていました。

とにかく取り急ぎ最低限のフライ(毛鉤)を巻き上げての釣行でしたが、出発前から懸念していた〝対岸や背後の草木に引っ掛けてしまうのでは?〟がズバリ的中、5:30から釣り始めてそこかしこの草木に泣く泣くオブジェとして残しながら13:30ついに手持ちのフライは底を尽き無念の途中リタイア。かなりまずい状況です。
釣果は?というと500mごとに1尾しかいないような状況にもかかわらず3回フライにアタックしてきたものの全てアワセですっぽ抜け、結果はまさかまさかのボウズ…「ヤベエ、俺釣り下手になっている」と本気で凹んでしまった。




アタリもない、というのならまだしも〝フライにアタックしてきているのにフッキングできない〟では話にならない。前回までのバスや2回目の桂川釣行のように〝低水温〟ならまだ言い訳になりますが、今回は低水温や悪天候とは関係ない。それが証拠に魚影が少ないにもかかわらずしっかりフライにアタックしてくるサカナが3尾もいたのですから
事実ヤマメ釣りに関してはかなり入れ込んでやってきたつもりなのですっぽ抜けは今までの自身を総崩しにするには充分すぎるほどショッキングな出来事です。これでは「下手くそめ」と言われても言い返せない。

これは本気でリハビリに入らなければいけないか?と本気で考えながら帰路に着き、途中寄り道してうらたん管理等に顔を出すと衝撃的な事実を聞かされました…[ウラ釣行記]に続く

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ようやく釣りに出発です 

これは前回ヤマメクラシックⅡで釣ったヤマメ

しかし今年はよく桂川水系に行く年だなぁ…去年までは全くといっていいほど行かなかったのに。というわけでこれから桂川水系の渓流に入ってみようと思っています。もう荷物は積んだしフライも最低限巻いたし、あとはゆっくりクルマを転がして川を目指すまでです。
行こうとしているのは桂川水系菅野川。本流と比べると川幅も狭く比較的お手軽な里川で、都留道志線を走っていると途中から併走しているあの川です。このところどこに行っても水温が低いという話を聞くし実際に釣ってみてもやはり水温が低いことを実感します。これはまだ〝GW前でもヤマメの季節〟ということですね。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

幸い前回までの釣行で桂川水系の水生昆虫の種類はある程度把握しているし「今週のうらたん情報」でハッチの状況が予測できます(今週のうらたん情報の裏技的使用法です)。桂川水系ではカディス・パターンがモノを言いそうですが、今回は諸事情でメイフライ・パターンだけを持っていきます。
久々の一般渓流でのフォルス・キャストですが(釣行記執筆してからは初めて)、恐らく後ろのブッシュなんかに引っ掛けちゃうんだろうなぁ…

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釣行出発直前に 

これじゃ素人のフライボックスだよ

そろそろヤマメを釣りに出かけようか、と思って外に出ると雨が降っている。これは順延の気配濃厚、嫌な予感と思いつつフライをチェックすると顔面蒼白。

そうだ、前回うらたんざわ渓流釣場でHP企画釣行でほとんど使い果たしていたんだ。巻かなければと思ってはいたのだが法要の準備に追われてすっかり忘れてしまったのです。
フライをやったことのない人ならこの写真を見て「何だ、これだけあれば何とか釣りになりそうジャン」と気軽なことを言ってくれそうですが、私が偏用しているソラックス・ダンのウィングはC.D.C.というマテリアルを使用していて濡れないと抜群の浮力があるのですが濡れるとまるで浮かないという厄介な代物です。それでも使うのはこれが恐ろしく釣れるからに他なりません。





これだけでも順延は決定ですが、こんな時には必ずもうひとつふたつ足りないものがでてくるもので、もう一度調べてみたら…

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一仕事 終わっていよいよ 釣り三昧? 

土曜日に何とか滞りなく親父の3回忌を済ませることができました

これでようやく釣りにいける…「散歩に行ってくる」と家を出てそのままあの世まで散歩に行ってしまった実父の三回忌を22日土曜日に何とか滞りなく終わらせることができました。ずいぶん前に糖尿病を原因にした心筋梗塞と脳閉塞を患っていた親父でしたが、死因は〝不整脈〟…本人も死んだことに気づかないくらい苦しまずにあの世にいけるそうなのでそれだけでも幸いとしておかねばいきなり死なれたこちらとしては納得がいかない、というものです。

生前は思いつくの親不孝はほとんどやらかした私なだけにせめて法要くらいはバッチリやっておかないと文字通り〝人間失格〟になってしまいます…そんなわけで長男である私は三回忌を滞りなく行うために釣りを休んでいた、というわけです。

セブンドリーム・ドットコム-母の日特集

クッタクタに疲れたので法要から開放された日曜日はどこにも行けず居眠り三昧。もちろん親類縁者への対応が原因でもあるのですが、久しぶりに会う弟夫婦の子供が2人いまして…これがまた元気一杯の男の子2人と来たもんだから大変だ事タイヘンだ事。
元々子供好きであるうえなぜか子供に好かれる体質らしくどこに行っても子供に懐かれる。これが地域限定であればまだしも日本全国で通用する体質、いや黒人でも白人でもアジア系でも中東系でも関係なく世界レベルで子供に懐かれる体質でして…

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うらたんはすっかり釣れ釣れモード、らしい 

撮影:うらたんざわ渓流釣場・管理人I氏

春ですねぇ…私の釣果は不漁続きで冬将軍真っ只中ですが、地上はまさに春ですねぇ。昨日は私のHP内〝今週のうらたん情報〟更新の日です。「うらたんざわ渓流釣場」のコンディションがメールで送られてそれをHPフォーマットに変換して公開するのですが、挨拶文から水生昆虫のハッチから同封されている写真から〝春〟を感じるのです。

2006ゴールデンウィーク特集
そういえばもうすぐゴールデンウィークなんですね。私は自営業者なので特に関係のない話ですが、今年の関東地方の河川湖沼はいまひとつ水温が上がり切っていないのでバスを狙いに行くとすっかりやられます、ここに生きた証人がいるので(俺だよオレ)間違いありません。せっかくの休みに玉砕覚悟でバス狙いというのも男かもしれませんが、釣果を出して有意義な休みを満喫したいならトラウトです。これは間違いない。
今年は水温計で計ってみるとどこも申し合わせたように14℃前後と中~大型のメイフライ(カゲロウ)がパカパカハッチしてヤマメがパッコンパッコンライズするには絶好の水温ときている…これを逃す手はありません。


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↑この水温計がものすごい優れもので、いまや釣りには欠かさず持って歩いています。何しろ水面に向けてボタンをピッと押せば水温が分かってしまうのだから♪私が水温をズバリ言えるのはこれのおかげです。

今の時期は渓流も湖沼も解禁しているのでつい「何が悲しくて管理釣り場なんかに…」と思うのも人情ですが…

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ぶらり Bass Fishing(ブログ編) 

このあたりに行ってきました

本当は渓流フライフィシング最盛期、湖沼のトラウトも真っ盛りな季節ですが釣りそのものに行くことができません。何しろ今度の土曜日は親父の3回忌で長男の私は何かと忙しい。親の法要を控えて釣りにうつつを抜かすわけにも行かない、というわけです。

それでもこの釣りバカの血は元々親父譲りなので多少の釣行は許して欲しいところで、何とか2時間だけ釣行に行くことができました…というわけで去年の11月以来活動を休止していた半日以下のバスフィッシング釣行記〝ぶらり Bass Fishing〟の再開です。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

例年ならもうこの時期ともなれば水温が安定してバスも水面を意識して…という季節なのですが今年はどうも陸上と水中では状況が違うようでして…

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ウラ漁師が〝釣らなかった〟日 

釣り場に行ったら釣りをしなければならない、という法律はどこにもない

今日はHP1000HIT達成記念の、仙台に送る毛鉤に使うチューブを購入しに高座郡寒川町に行ってきました。とにかく横浜界隈・神奈川県くんだりではチューブフライというとマニアックを通り越して〝物好き〟しか巻こうとしない代物です。入手するの、大変なんですよ。
普通に店頭に置いているのが寒川町にある〝タイトライン〟さんくらいなもので、中途半端に遠いところにあるので今度から通信販売で取り寄せることにしました。

さてこの〝タイトライン〟さんは、HPの地図には書いていないものの、シーバスで有名な神川橋の堰のすぐそばだったのでとりあえず観察に行くことにしました。バスフィッシングで言うところのプラ(プラクティス)という奴です。
ちょうどまだ相模湖に行ったときのバスタックルがクルマに積んだままだったのでよほど活性が高ければ攻めてやろうと思ったのですが、基本的には〝ただ見るだけ〟です。下見で大事なのはサカナの付き所だけではなく…



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日曜で雨なので、今回はHP撮影裏話を 

HPで公開しているスペイキャストより…その1:シングル・スペイのシュートの瞬間です

HPで注目されていると思われるのがこのスペイキャスティングで、今のところここまでスペイに関して突っ込んだ話をしている素人個人HPはないのではないでしょうか。などと自負していますが、VTR撮影ともなるとこれがまた地味な作業でして…本当はフォルスキャストのVTR撮影もしなければならないのですが、如何せん「作業が地味」なだけに撮影が進んでいません。

できることなら友人に撮影を手伝ってもらいたいところなのですが、写真のセンスがなかったり機械音痴だったり休日が合わない、休日があったとしても向こうは妻子持ちで頼むに忍びない。というわけで三脚を立ててシャッター切って(RECボタンを押して)から急いで川に入ってキャストをするという地道な作業をひとり寂しくおこなって…

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相模湖・逃すなワンチャンス(ブログ編) 

こんな感じで回ってみました

今回は相模湖・桂川エリアを丹念に叩いて回ってみました。水温は朝のうち10℃~日中15℃と、バスが活動するには充分だが活性はいまひとつ期待できない水温です。さらに先日までの大雨で濁りが入っていることは必至。

そんな事は出発前から分かり切ったことで、それならそれなりにルアーを選べばいいだけのことです。
皆さんどういうわけか水が濁ると少しでもきれいな水のポイントを探して歩き回り、途方に暮れて終わってしまいます。ところが濁っているのならビッカビカ光るスピナーベイトやブリブリ泳ぐクランクベイトやガシャガシャやかましいバイブレーションで広く探ればサカナの居所は掴めます。濁っていようがいまいがバスには関係なかったりします。

朝少しだけスピナーベイトを使用して日が出てからはクランクベイトでポイントを探ると一発で〝ゴン!〟と良い反応が出ます。ところが…

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今シーズン初のバス・フィッシングに出発! 

バスフィッシングでは荷物を積み込むのが一番しんどい

やはりウラ漁師は釣りをしてナンボです。
いくら嵐の最中身体を休めたとはいえ、やはり増水間違いない桂川で立ち込むことに躊躇してしまう…実際今日明日までは確実にウェットでプールを狙えばガンガン釣れるんでしょうが、先週ちょっと無理をしたようで体力的に休養を入れたいところです。
それでもDNAにしっかり組み込まれている〝釣りキチの虫〟は黙っていない。ということで久々に〝楽な釣り〟であるバスフィッシングに行ってこようと準備しています。

全くバスフィッシングという奴は厄介な釣りで…

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不謹慎ですが、早く釣りに行きたい… 

この雨では釣りどころではないですね

先週の予報では水曜日には雨が上がって…と言っていたので水曜日に向けて釣行の準備をしていたのですが、何でも東日本側の高気圧が圧迫して西日本に低気圧を停滞させているそうで、明日は関東地方でも雨だそうです。

水害に遭われている地域の皆さんには不謹慎極まりないことだとは思うのですが、やはり釣りバカとしてはそろそろ釣りに行きたくて仕方がない。ここ1年ほど訳あって海にはほとんど行っておらず…

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今週の釣りは厳しそうです 

2006年4月10日23:00降雨状況

この様子だと今週の釣行はほとんど行けませんね…先週は少し無理をしての釣行だったせいでほんの少し疲れが出てしまいました。行けても1日だけになりそうで、早いところこの雨雲が通過してくれることを願うばかりです。

「雨くらいで釣りを諦めるなんて根性がねえよ」と〝バスまたはルアーしかやったことのない奴〟はケチをつけてくれますが、フライでもドライフライは雨が降ってしまったら釣りにならない…
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カウンターが1000を回ってしまった(感涙) 

ウラ漁師 ココロの映像化

お陰様をもちましてウラ漁師のHP「ウラ漁師の小部屋」はオープンから1ヶ月を待たずしてカウンターが1000HITを回ってしまいました。これもひとえにご覧頂いている釣りバカの皆様たちのご支持があるからこそと、感謝感激です。

ところが実際にはまだ1000HITとは呼べない状況でして、オープン前にHP作成に協力してくださった皆様方にチェックして頂く「閲覧期間」を置いていたために…
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そうそう、オーナーばりHPで紹介されています 

桂川のイワナを紹介してストラップもらいました♪

釣行ですっかり書くのが遅くなりましたが、4月4日の桂川で釣ったイワナが6日株式会社オーナーばりさんのHP〝ちょっとショット〟コーナーで紹介されました。7日にうらたん釣行から戻るとオーナーさんから写真のストラップが郵送されていました。

オーナーばりさんへの投稿はこれが2度目で最初はロゴ入り靴下(非売品)で今回はこれまた非売品の携帯ストラップを頂きました。おまけにHPの宣伝もしてくれて感謝感謝、です。

こだわり抜いてルアーを買う人は多いですが、サカナを掛けるフックにはまるでこだわりがない人が多いようです。私の場合以前がまかつやらデコイやら試してみたのですが…

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クラシックⅡ独り占め♪(ブログ編) 

フライに素直に反応するヤマメ…本当にシーズン突入です!

うらたんに行きたいなぁ…と思っていたら本当に行ってしまいました。思い立ったら即実行しないと気が済まない私ですが、ヤマメクラシックⅡで8:00~16:00まで楽しんできました。

渓流シーズン突入ということで皆さん自然渓流に行ってしまったようでサカナのコンディションも最高、フライへの反応も申し分なし!まさにワンキャスト・ワンヒットという高活性に危うく昼飯を食い損ねそうになる羽目に…泣く泣く途中で戻ってしまいましたが、これから渓流フライを始めようという方は今からクラシックⅡで練習すればかなりうまくなりそうです(釣れないとうまくならないのが釣りなので)。

元々渓流釣りは広いフィールドを一人で歩くのが醍醐味で…

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今週のうらたん情報 

去年の秋口のうらたんざわ渓流釣場・ヤマメクラシック2~通称サイドワインダー

私のHP〝ウラ漁師の小部屋〟はうらたんざわ渓流釣場の公式HPを併設しています。本日木曜日は最新情報更新の日です。

というわけで送られてきたデータを編集して更新する作業を終わらせて只今一安心。データを見る限りすっかり桜も盛りを過ぎようかという横浜と違って山はこれからが春がやってくるようで…


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昨日のヒットフライ 

チューブフライ 特に名前は付いていないので勝手に〝桂川スペシャル〟と命名

昨日のアタリフライを紹介します。
エサになる生物をイミテートしたものではなくリアクション・バイトを狙ったアトラクター・フライで、考え方としてはルアーにとても近いものです。今回はボディにゴールドティンセルを巻き、ウィングにイエローとレッドのスクレイル・テイル(リスの尾の毛)を使用しました。
以前13年ほどシマリスを飼っていたので購入自体戸惑いましたが、毛の張り具合といい自然にできるゼブラ模様といい一味違うフライに仕上がりました。
基本的にはチューブフライはサクラマスやサーモンを狙うフライですが…

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ブログ稼動第1弾!バカが懲りずに桂川(ブログ編) 

桂川イワナ 26cm

◎釣果:イワナ 26cm
○山梨県・桂川…牛石
○フライフィッシング・オリジナル桂川スペシャル(濁り仕様)


前回ボウズを食らってしまったウラ漁師のリベンジ達成!この日は 寿堰堤⇒牛石⇒川茂堰堤⇒西桂小学校裏⇒牛石⇒市立病院裏 とラン&ガンを掛け、スペイキャストで流し倒した〝努力と根性と鼻水の賜物〟です。
なぜかこの日はエサ釣りの釣り人がやたら多く…

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ブログ稼動直前企画2…やってしまった・桂川(最新の釣行記より) 

3月30日、ボウズ~

前回行き当たりばったりの釣行で〝先の見えない〟〝道すらよく分からん〟状態。当然無駄な動きが多く精神的によろしくない。そこで今回は事前にポイントや川への入り方などを徹底的に下調べして、3月30日満を持しての釣行となりました。

前回はポイントの名前すら知らなかった(なんといい加減な…)訳ですが、今回はスペイが振れそうな川茂堰堤~寿堰堤の間をバスフィッシング並みのラン&ガンで釣り上りました。

しかし結果はまさか、まさかのボウズ!マジで泣きたくなった…

どうも川底の水温はまだまだ冷たいようで表水温はいくら上がってもトラウトは川底にべったり張り付いているようで、食性に訴えるには限界があるようです。今回もライズらしいライズは見ることができず、川底の水温はまだまだ低いようです…
と何だかんだ屁理屈を並べても〝ボウズはボウズ〟、結局「有名ポイント巡り」で終わってしまいました…


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ブログ稼動直前企画1…ここは三途の桂川(最新の釣行記より) 

野生化したと思われるレインボー・約30cm!

 2006年3月24日、首都圏から一番近いトラウト・フィールドとして知られている山梨県・桂川に行ってきました。写真のレインボーは15:39、院辺橋下の深瀬でリーチをスウィング&ターンで底を転がしてようやく出した1尾で、この日の唯一の釣果です。

 実はこの日が私にとって初の桂川釣行であったのですが、ポイントを調べることもしなければろくに地図も見ない全くのノープラン…唯一のプランは最近フライフィッシング界で流行の〝スペイ・キャスティング〟で攻める、これだけ。それでよく釣れたものだと我ながら感心していますが、HP公開後初の釣行記でボウズではシャレにならないだけに一安心です、いやマジで。

 詳細は私のHPウラ漁師の小部屋にて。

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