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Trouble, No More (誰の曲だったっけか?) 

写真はイメージです

ロッド作りにかまけて「あ、いかんイカン、ブログの更新忘れてた」と慌てて編集…外付けHDDに入れておいたHP〝ウラ漁師の小部屋〟の素材(主に写真)を引っ張り出そうとここのアップローダーを使用していたら突然リンクが切れた。何だ?と再び呼び出そうにも一覧にHDDが出てこない。PCを再起動させてもHDDは途中でプスンと止まってしまう…

当然私の頭は真っ白、目の前真っ暗…何しろ足掛け3年かけて作成したHPのデータの全て(もちろんサイト丸ごと)が一瞬にして消えてしまったのだから。しかし望みは全て消え去ったわけではない。
実は普段使っているノートPCの他に画像処理その他で使用するデスクトップPCがある…ひょっとしたらこちらに繋げば何とか動いてくれるのではないか?と根拠の極めて薄い希望を抱きつつ接続してみるが…まるでダメ。万事休す。

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それで外付けHDDを購入した PC DEPOT に持って行きデータだけでも取り出せないかと相談したところ「これはハードディスクそのものが逝っちゃった可能性大ですねぇ…」と平和そうな顔してぬけぬけと言いやがる。とはいえこのボウヤに怒ってもしょうがない、このボウヤをどついてデータが回復するのであれば彼には悪いがデータのためだ、辛抱してくれ、とドツキ倒すのだが…

仕方なく新しいHDDを購入。それでも毎日使っていたら2年が限界とは知らなかった…

何のことはない、バックアップとして使用していればもっと寿命は延びるそうだが私はフロッピーディスク代わりにガンガン使っていた…これがいけなかったらしい。何よりいけなかったのはデータのバックアップをしっかり取っていなかったという事。

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それでHPのデータはどうなったかって?
HDDを買って早速PCに繋ぎ、FPUファイル経由でコピーしましたよ、ええ。作りかけの新コーナーは残念ながら消えてしまいましたが、これで更新は滞りなく進めることができる、と。

ついでにPCにもデータをコピーしておきました。要するに以前使っていた古い98バイオでHD容量が少なくPCのHDをケチる習慣がついていたからこんな事になったわけです…以前のPCなら確実にバグってしまいましたからね。

さて、無駄な出費がかさんでしまいましたがロッドも完成していよいよ試し釣りです。先週の雨で菅野川のサカナが流されていなければ良いのですが…もうトラブルはこりごりです。

[今回はここまで]

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今週のうらたん情報 

先週の大雨で唯一流されてしまった「売店前の丸太橋」…もうとっくに復旧しています♪(撮影:うらたん井上)

私のHP〝ウラ漁師の小部屋〟ではうらたんざわ渓流釣場の情報を毎週木曜日の深夜~翌金曜日早朝までに更新しています。

さて前回の更新直後に関東甲信越でも大雨となり、週末は残念ながら雨に祟られてしまいました…うらたんに限らず管理釣り場の管理人にとって雨はお客の足を遠のけるばかりでなくせっかく放流したサカナが流されてしまう厄介な代物です。しかしサカナが流されてしまうところは100%〝渓流区画型〟のところの問題だってご存知でした?
区画整理型の管理釣り場は「誰でも釣りやすい環境」にするために水上から水尻に抜けるプールと同じ状態に川を作る変えてしまいます。それだけに流れは単純でこの上なく釣りやすくなるのですが、ひとたび雨で増水すると1直線の強い流れになってサカナも流されてしまいます。自然渓流をそのまま利用している管理釣り場では複雑な流れができる半面増水してもサカナが逃げ込める流れの緩い所があちこちにできます。従って普段は釣りにくい反面雨で増水しても流されるサカナの数は区画整理型ほど深刻ではない、と。

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ヤマメクラシックⅡは典型的な自然渓流型で渓流に慣れた人でないと釣りづらいのも事実ですが、そんな雨風に耐えて育ったヤマメはたくましく筋肉質に育ってくれるのでヒットした時の感触は区画整理型のマス達とは比べ物になりません。
梅雨の時期一番面白いのは、実はヤマメクラシック1でして…これはあまり知られていない話ですが、うらたんでは上流からヤマメクラシックⅡ~フライ・テンカラ・ルアー区間~ヤマメクラシックⅠとなっていて、クラシック1の駐車場下(管理人手作りの看板の下あたり)の大きな淵で流れが一旦弱まります。当然クラシックⅡ~フライ・テンカラ・ルアー区間から流されてきたサカナ達はここに避難することになります。つまり雨が降ればクラシックⅠが賑わう、というわけ。

クラシックⅠはルアーもテンカラも禁止しているのでフライの独壇場、フライというとどうしても虫に似せた毛鉤でマッチ・ザ・ハッチ…と考えていしまいがちですが、対岸の崖に目掛けてキャスト~スイング&ターンが面白い。
それはどんな方法かといえば…

[ウラ話]に続く…ルアーのマル秘釣法も公開しちゃいます。

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NX-02(フライロッドです、念のため)作成もいよいよ追い込みです! 

ロッドドライモーターを購入して、いよいよ仕上げです

先日から取り掛かっていたロッド作りもいよいよ最終局面を迎え、最終工程のスレッドのコーティングです。
今回使用しているブランクス(ロッドの棒の部分)が20年ほど前にティムコさんが在日米軍のお土産用に販売していたバンブー・ロッドのデッドストックで、一時期各地で出回った代物です。私はそれを数年前に何本か買ってこれらを全てバラし、削り直してより細くして組み直したロッドを2本作りました。そのうちの1本を前回の釣行で使いチビヤマメの〝1本釣り〟をやらかした…とは前回までお話したところです。

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今回は漆塗り(!)の済んだブランクスにフェルールとガイドを取り付けいよいよ完成、という段階です。
フェルールはエポキシ系の接着剤で取り付けてしまえば良いのですが、ガイドとなるとそうもいかない…ラッピングというスレッド(糸)をガイドに巻きつけて固定するという作業で行うのが一般的で、大昔から行われてきた作業ですが、巻きつけたスレッドに塗料や接着剤を塗ることで強固な接着ができる、というわけです。
このスレッドもシルクを使うか、ナイロンを使うかなどで仕上がりが違ってきます。とにかく最強なのが絹糸でナイロンはそれに次いで強いというのもありますが、仕上がりがシースルーになってキレイになるということからシルク・スレッドを選択。さらに一般的な塗料は高いロッドではエポキシ塗料・安いロッドにはウレタン系の塗料ですが、木材に一番優しいのは漆なのでスレッドにも漆を使用します。




スレッドに塗料を塗ったら偏らないように低回転モーターで回して乾燥させます…ここまでの作業は口で言うととても単純で分かりやすい作業なのですが、実際にやってみると「なんだ、簡単じゃん」という人と「うわ、難しい」という人、きれいに仕上げる人といびつで無残になってしまう人に見事に分かれます。結局その人の向き不向きというものがあるようでして…そりゃそうだ、誰でも簡単にできるのであればロッド・メーカーのものをわざわざ買うような人はいなくなるでしょうし専門の職人さんもいなくなるわけですから。

ロッド作成のメドが見えてきた…

今回はオモチャのロッドのブランクスを使っているのでそれなりのものでしたが、実は凝り性のウラ漁師は塗料の薄める割合や仕上がったスレッドの按配を確認したり漆の実用性など必要なデータ集めを目的にしていました。今回思った以上に良いデータが得られたので次回は別のブランクスで最終プロトタイプを作ってみよう、と考えています。何しろ源流釣行に良さ気なブランクスがあったものですから…

さて今回作成しているロッドは週明けの菅野川で試し振りをしてこようと思っています。その報告はHP〝ウラ漁師の小部屋〟内釣行記並びにこのブログで報告します。

[今回はここまで]





NX-02(フライロッドです、念のため)作成中です! 

作成中の試作機・NX02…まだガイドもフェルールもついていない状態

前回の菅野川釣行で5ft前半の超ショートロッドの有効性に快適なアプローチを実感したウラ漁師ですが、前回の釣行記をご覧になった方はもうご存知でしょう、チビヤマメを3連続〝1本釣り〟をしてしまったことを(ご存知でない方は私のHP〝ウラ漁師の小部屋〟最新の釣行記で確認してください)…
人にコータックを勧めておいてナンですが、NX-01のデザインやアクションは好評だっただけに前回の〝1本釣り〟がシャクでならない…そこで菅野川釣行で使用した試作機NX-01と同時期に作成したNX-02(NXはスタートレックの〝試作機〟を示すコード)を一旦バラし、ブランクを削り直し、よりしなやかなアクションに仕上げてみました。ところが安バンブーを削ってしなやかにすると張りや強度に不安が出てきます。これを克服するために塗料には〝漆〟を使用しました…これを乾燥させているのが上の写真です。

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元々#5-6指定のブランクスだったので前回の菅野川で使用したNX-01は削りが足らず竿全体に張りがありすぎて1本釣り、となりました。当然NX-02では削り込んだのですが、イワナや大型ヤマメが来ても対応できるようにバットにパワーを残すように削り込む…結果うらたん井上さんが〝これは良いアクション〟とベタ褒めした「グリップから曲がるアクション」を大幅に犠牲にしなければならなくなりました。

そう遠くない将来バンブーのロッドをブランクから作っていこうと思っているのですが、この試作機達がその際モノを言うことでしょう。しかしその前にごく近い将来の話、ロッド作りに時間を取られ予定していた釣りに行けません…何しろこのNX-02が完成しないと釣りが成立しないんです。




ティップだけが付いているのは、再構築の名残です

フライに没頭すると水生昆虫学者に走るかタイイングに走るかロッド製作に走るといわれています。その全てに走っている私はよくよくモノ好きなんでしょう。

さて今回作成中にふっと思いついたのが、もっと安価で安定したショートロッドが作れそうだということです。NX-02ができたら今度はNX-03として作成してみましょうか。ついでにNX-03を「欲しい」という人がいれば良心価格で売ってしまおうか…どうせ長い竿も短い竿も手間ひまは一緒なのでフライ入門用のロッドやウェット・ロッドなんかも作って「欲しい」という人がいれば良心価格で売ってしまおうか…となるとそろそろ今の仕事を廃業して〝竿師〟にでもなってしまおうか。

〝竿師〟ってオイ…

[今回はここまで]





今週のうらたん情報 

増水は大チャンス、曇天・雨も大チャンス、ハッチだらけのクラシックⅡも大チャンス♪(撮影:うらたん井上)

私のHP〝ウラ漁師の小部屋〟では毎週木曜日深夜~金曜日早朝までの間にうらたんざわ渓流釣場から送信される釣り場コンディション情報を更新しています。

さて6月も折り返し、シーズン当初から私がぼやいてきた天候不順による〝低水温〟でどの釣りも丸1ヶ月~1ヵ月半遅れているようです。
事実うらたんでもようやくメイフライ(カゲロウ)のハッチが朝方に移行し、夕方にはストーンフライと大小カディスがハッチするようになりました。でもこの状況は例年なら1ヶ月前にこうなっていなければおかしい状況でして、全くもって「ここは東北かよ!(さまぁ~ず三村風)」と異常気象を実感するのであります。

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どうやら異常気象を実感して釣果がパッとしないのは私だけではないようでして…先日菅野川に行った帰りにうらたんに立ち寄ると「およよ」というくらいに平日にしてはお客さんが入っていました。そのほとんどはルアーでトラウト狙いだったようですが、どこをどうほじくり返しても〝まだまだトラウト日和〟な例年の東北状態、ということで今の時期トラウトを狙うのは大正解です。
それにしてもヤマメ・クラシックⅠ・Ⅱを見ても分かる通り〝フライフィッシング最優先〟な釣り場にもかかわらずルアー客が多いという事実はどういうことか…こればかりはルアー客一人ひとりに聞いて歩かなければ分からない話ですが、〝よりテクニカルなものを求めている〟と都合よく解釈して受け止めてみましょう。

そこで今回はアユとフライには滅法強いがルアーはイマイチやる気がしない管理人さんに代わって〝ルアーでトラウトを釣るメソッド〟について無駄な講釈ウンチクを垂れてみましょう(後半にはヒゲナガ情報もあり)。まずはお手持ちのルアーを確認してみてください…

[ウラ話]に続く

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なんとなく 菅野川(こぼれ話編) 

ここまで菅野川の詳細を記した地図は…ないでしょ

地図を作成してみました。恐らくここまで菅野川を詳細に記した地図というものは存在しないのではないでしょうか。もちろん〝ウラ漁師とっておきのスーパー・スィ~クレット・ポイント〟は書いてありませんのであしからず…

特に渓流での〝シークレット〟なんて公開したところで何の役にも立ちませんからね…何しろ今日みたいな強烈な雨が降ればたちどころに渓相は変わってしまうしサカナが居つくところも変わってしまうわけだし、晴れた曇っただけでも変わってしまうものですから。だから「前回は生命反応なしだったポイントが今回はバカスカ…」なんてことも良くあるのです。この辺はフナやハゼとは違うというわけです。どうしても釣りたいという人はまず〝ひとつのポイントに執着することをやめる〟事が肝心です。

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本日(6月16日)の雨はかなりのものでした。おかげでさぞ増水してサカナも流されて…と思うのは早計です。何故なら地図で見ても分かる通り今回の釣行は源流に近いところを狙っています。
川が増水するのはその場の雨の影響だけではなく、その上流域での雨が加算された結果です。特に川シーバスやアユをやられる方なら常識として知っていることでしょうが、狙っているエリアではどピーカンなのになぜか川は濁り水量が増して勢いが強く釣りづらい…山を見てみると雨雲がかかっている、調べてみたらその時間山では土砂降りだった、と。下流域ではあからさまに影響を受ける雨ですが、源流近くでは加算される上流からの水量がまるでない・もしくはごくわずかであるということがあるので必ずしも大雨=大増水とはならなかったりします。

しかーし、舐めてかかると命の危険にさらされてしまうのが大自然という奴でして…土砂降りの雨なのに何故か川の水が減っていく、ということもあります。増水していたところで水が減ってくれるのだから釣りやすくなってアタックチャン~ス(児玉清風)、と思ったら大間違い。私なら急いで川を上がります。それは何故かというと…

[ウラ話]に続く





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なんとなく 菅野川(ブログ編) 

菅野川上流部入り口の都留文科大付属小前・大津橋

6月14日、行ってきました菅野川。菅野川に決めたのは雑誌で紹介されたから、ではなくただ〝なんとなく〟です…気分的に「イワナが釣りたいなぁ…」で、イワナの川に行きたい。ヤマメの川といえば桂川水系(正確には相模川水系)某A川や道志川などが挙げられますが、イワナの川といえば菅野川です。漁協サイドとしてみれば人気度No1のヤマメを前面に押し出したいところでしょうが、実際には写真の都留文科大付属小前・大津橋より上流はばっちりイワナの川です。

<この日のコンディション>
     ○天気:曇り時々晴れ
     ○気温:15~23℃
     ○水温:14~15℃
     ○水量:やや増
     ○水質:ほぼクリア

なんでも雑誌で紹介されたそうで心配なのは「雑誌を見て釣れると思って」やって来る釣り人増加によるフィッシング・プレッシャーですが、反面桂川本流のアユ釣り解禁によるヒョットコ釣り人の分散も充分期待できます。そんな読みもあって行くだけは行ってみよう、もしダメなら桂川水系A川とA川(前述のA川と後述のA川は別の川、ややこしい)もしくは隣の道志川に行けば良いので…とにかくこの辺はイワナ・ヤマメをストックしている川が多いこと多いこと。

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そんなフィールドに不自由のない裏丹沢エリアですが、現場に到着してみるとまぁこれが…まるで人がいない♪釣行の詳細は私のHP〝ウラ漁師の小部屋〟で紹介していますが、ここではHP内釣行記で書き切れなかったことを紹介していきましょう…

[ウラ話]へ続く

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ちょっくらバスフィールドに様子を見に行ったのですが、これがまた… 

神奈川県Z市内にある地図にも載っていない池(水溜りといったほうが正解)

本日ブログは2本立て…Z市内にある水溜り野池です。
周囲は住宅と林に囲まれた窪地にあるうえエラく入り組んだところにある周囲300mほどのまさに水溜りと呼んだほうがふさわしいくらいの野池で、余りに小さい野池なのでGoogleの最大縮尺地図で見ても掲載されていません。水深も1mほどとエラく浅く、水溜りというイメージを助長しています。

ところがこの水溜り野池は近所の釣り好きどもが自分が釣りたいサカナを他で釣って来ては放流、を繰り返したおかげでコイやフナやバスをはじめオイカワやウグイまで泳いでいます。場所柄相模川が近いということもあって放流もしやすく湧き水も伏流水の影響でふんだんに湧いています。春になるとカワセミやサギなどがサカナを狙いにやってくるほどですからいかに環境が良いかを物語っています。
(※注:ここに放流されたバスは外来種規正法が施工される以前に、元々サカナが棲んでいなかった水溜りに地元の有志が持ち込んだものです。現在は法整備と〝バスが定着した〟ということでバスの放流はされていないようです。)

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個人的にはバスやコイやフナなんて臭い魚を放流するならアユやトラウトを放流したほうがよかったのでは?と思うのですが(この辺の住人が相手だと間違いなく〝根こそぎ〟をやらかしてすぐにいなくなってしまうでしょうけどね)、水質と環境が良いだけにバスの発育もすこぶるよろしく、私も以前40UPをバラシています。地元のバスヤラウに言わせると「ここはスレててワームじゃないと釣れない」と豪語していましたが、しっかりミノーでもスピナーベイトでも釣れます

昨日タンドリーチキンの撮影のためにうらたんざわ渓流釣場に行く途中にほんの30分ほど竿を出してみたのですが、去年の今頃はバカスカ釣れたこの池も今年はうんともすんとも言いません。バスが全滅してしまったか?とも思ったのですが、時折コイのモジリに混ざってバスがライズしています(モジリと勘違いするほど弱々しいですが)。なんだかなぁby阿東快と思いながらぐるりと巡ってみたのですが…

[ウラ話]に続く

アウトドア&フィッシング ナチュラム


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必見!ウラ漁師のレシピ集3(不定期更新) 

今回は少し視点を変えてタンドリーチキン…アウトドアでも楽しめる料理です

このところいっぱしのシェフを気取っているようなウラ漁師ですが、今回は魚料理を一旦お休みして…九州地方まで梅雨に入りジメジメした嫌な季節になりますが、梅雨が明ければ子供は楽しい夏休み。そこで今回は季節を先取りして河原でキャンプ場で海水浴場で隣と差をつける〝ウラ漁師流〟アウトドア料理を紹介します(撮影協力:うらたんざわ渓流釣場)。

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今回紹介するタンドリーチキンはインド料理の釜(タンドール)を使用して蒸し焼きにした焼き鳥です。インド料理らしくカレースパイスをふんだんに使用するので直火で焼くと焦げやすく釜は必需品ですが、残念ながらタンドールを入手するのは困難です。しかしアタマを少し柔らかくして周りを見回すと意外なモノが代用品として充分すぎるほど活躍してくれます。それは何かというと…

[レシピ]に続く




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必見!ウラ漁師のレシピ集2(不定期更新) 

焦げ目なく黄金色に焼けたアユです♪

今週も何だかんだと色々な用事が入って釣りに行けていません。そろそろ人間失格になりかねないのでかなりヤバイ状態です。今週は毛鉤も巻き貯めてフィールドを検討し直して…と釣りに行く準備を着々と進めています。そんな中でまたまたレシピを思い出してしまいました。そこで思い立ったらやってみないと気が済まない私は早速試しにやってみたところ良い感じでした。

というわけでレシピ第2弾として紀州アユ焼きのウラ漁師流応用術を紹介します。

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先日買ったアユ(釣ったのではない、残念ながら)ですが、とりあえず炭火で焼いてみました。それも単に網に載せて焼いたのでは紀州アユ焼きというわけにはいきません。そもそも網で焼いてしまってはそこかしこに焼き焦げができてしまい、折角の香り(アユは〝香魚〟とも言われ、スイカのような独特の匂いを発します)を損ねてしまいます。
紀州アユ焼きはこの香りを損ねないように工夫がなされた焼き方ですが、これをそのまま真似しようとしてもなかなかできるものではありません。そこでウラ漁師が手がけた工夫といえば…

[レシピ]に続く

TDR


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アユで~す♪ 

この時期の〝旬〟のサカナといえばやはりアユでしょう

この時期旬のサカナといえば何と言ってもアユです。関東甲信越をはじめ日本標準友釣り解禁日は6月1日、東北は水温が低く標準より1ヶ月遅い7月1日が基本となります。海から遡上してきたアユは、稚魚のうちは水生昆虫などをたらふく食べて成長しますが、成魚に成長したら川底につくコケを唇で掻いて食べます。
コケを食むようになったアユは個々にお気に入りの場所を確保し、ほかのアユがその場所に入ろうとすると猛烈に体当たりして追い払おうとします。いわゆるテリトリー本能ですが、この習性を利用してわざとオトリになるアユを泳がせてそれに体当たりしてくるアユを引っ掛けて釣ってしまうというのが〝アユの友釣り〟というわけです。

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実はウラ漁師は子供の頃からこの友釣りにはものすごい興味はあるのですが、全くやったことがありません。写真のアユもたまたま近所のイトーヨーカドーで売られていたものを買ってきたもので、どこにも針掛かりした跡がありません。
興味はものすごくあるのですが、友釣りに手を出すと確実に人間失格になってしまうのは確実です。もちろん友釣りをしている人の全てが人間失格と言っているわけではなく、私が友釣りに手を出したら人間失格になってしまうと言うわけですが、それはなぜかと言えば…

[ウラ話]に続く

お中元・お歳暮


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必見!ウラ漁師のレシピ集1(不定期更新) 

でっかいニジマスが、こんな料理になりました♪

ウラ漁師は料理が得意…実は大学生の頃に厨房のアルバイトをしていました。それも〝レンジでチン〟〝あらかじめ作られたものを暖める〟程度のところではなく仕込からしっかりと作るレストランだったので、気がつけばそれなりに料理ができるようになってしまいました。
私はゲーム・フィッシングを楽しみますが、〝何が何でも目クラ滅法にキャッチ&リリース〟ではなく時にはキャッチ&キル(〝キャッチ&イート〟という言葉は確実に命を奪う事実を誤魔化すための偽善的な言葉に聞こえてならないので私は使いません)もします。

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俗に「釣ったサカナはおいしく食ってやるのが最大の供養」と言いますが、それは飽くまで釣った本人の自己満足に過ぎないようでして…

でっかいサカナ釣っちゃった!これはどう見ても塩焼きは無理だぞ、オイ

こんなサカナを釣ってしまったら、それこそ最初のうちは彼女も家族も大喜びで食ってくれますが、釣行回数を重ねていくうちに飽きてしまいとどのつまりは持って帰るだけで露骨に嫌な顔をされたり嫌味や文句を言われたり…これでは供養もヘッタクレもありませんね。

そこで私のひと捻り入れた釣魚のレシピを不定期で公開していくことにしました。記念すべき第1回目は簡単にできるイタリアンの〝でっかいトラウトのカツレツ〟です。
釣ったサカナの料理と言えばせいぜいが刺身か塩焼きですが、たまにはこんな料理を作ってあげると彼女も奥さんも子供たちも大喜びすること間違いなし!です。もちろん「こんなサカナどうすんのよ」とため息をついている奥さんも必見です…

[レシピ]に続く

さくらんぼ 400-100

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月イチ企画 うらたんで 目指せ!グランドスラム(ブログ編…今週のうらたん情報も兼ねます) 

ヤマメ・イワナ・レインボー(ニジマス)がうらたんの3本柱…クラシックで全部釣ったらグランド・スラム

お待たせしました、6月2日2週間ぶりの釣行でうらたんざわ渓流釣り場に行ってきました。姉の引越しで丸2週間釣りに行けずにフラストレーションは爆発寸前、もう少しで人間失格になりそうで危ないところでした。

<6月2日:うらたんざわ渓流釣場のコンディション>
天気:曇り 気温:25℃(12:00現在) 水温:15℃ 風:ほぼ無風 水質:クリア 水質:やや増 その他:湿度が高く蒸す

姉の引越を済ませて疲れが出たのか、いつものように寝ずに釣りに行くことは身体が激しく拒否してとりあえず仮眠を取るつもりが目が覚めたら時計は8:00を指していた。やべえ、起きらんなかったぁ…というわけで今回は午後からの釣行です。
午前中に釣りをした人に聞くと「とにかく釣れて先に進めない」という。それは前回の月イチ企画で経験済み、今回は志向を変えて試行錯誤した挙句グランドスラムを目指しての釣行です(グランドスラムがテーマになるまでの試行錯誤はHP〝ウラ漁師の小部屋〟にて)。ヤマメはメイフライ(カゲロウ)のパターンで流芯近くを攻めれば釣れますしレインボーは流れが緩くなったところを攻めるかビーズヘッドのニンフを流せば釣れます。しかしイワナに関しては、一般的には岩陰など障害物の陰をタイトに攻めれば良いのですが、圧倒的にヤマメの多いクラシックⅡではそれだけではヤマメが先にヒットしてしまいます。グランドスラム達成の鍵は〝イワナが釣れるか〟にかかっていて〝あと一歩〟に泣く常連さんが多いのが実情です。

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このブログやHPを愛読してくださっている方ならもうご存知だと思いますが、今年のウラ漁師はどういうわけかイワナづいています。そこで経験から得た知識は〝イワナは赤が好き〟ということ。この知識をどう活用するか、というと…

[ウラ話]に続く




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衣替えでベストも新調♪ 

ついに買ったどー!(よゐこ濱口風)

昨日は結婚を控えた姉の引越で丸1日力仕事に精を出し、おかげでしばらく更新できませんでした。本当は今日釣りに行ってこようかとも考えていたのですが、「できるだけ金をかけずに引越したい」ということで私のエルグランドはフル稼働・なれない荷物運びでクッタクタ、こんな状態で川に入ったらあの世片道観光ツアーに出発♪ということで明日に順延です。

時間も空いた事だし今後の釣りの準備をしておこう、と毛鉤を巻いたりルアーのチェックをしたり…そろそろフライ・ベストがくたびれてきたことを実感。
モノのついでと言ってはナンですが、今日から6月=衣替え、ということで私のベストも6年ぶりの衣替えです。今回購入したのは最近流行のSIMMSです。それも最高機種のG3ガイドベストです。それもありきたりのグレー(SIMMSでは〝タウポ〟と表記)ではなくオレンジ(SIMMSでは〝シムス・オレンジ〟と表記)です♪

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6年前はなぜかフライといえば〝ベージュ尽くし〟で、本当はグレーで纏めたかったのにどこに行ってもベージュばかりで泣く泣くベージュで纏めてしまった…「人と同じ」「横並び」を極端に嫌う私としては屈辱的でした。だってベージュ尽くしの格好って旧日本軍の南方戦線歩兵隊みたいで痛々しいでしょ?
それでも6年前は釣具店も「ベージュがかっこいい」「ベージュならすぐ揃う」と言うのでそれでもいっか、と妥協してしまいました。が、しかーし、今回は一切の妥協はいたしません。近年のベージュ離れで皆さんグレーに走っているところで〝わざと〟オレンジを選ぶあたりウラ漁師の面目躍如、といったところでしょうか。

このオレンジというのが発色の抑えられたなかなか渋いカラーでして、人目には目立ちそうな色でもいざフィールドに出ると意外と周りの風景に馴染んでしまう。何より山岳渓流に入ろうと言う際、万が一にも遭難しても人目には目立つ色なので救助隊が発見しやすいのではないか、という目算もあり今回の購入に踏み切りました。

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しかしシムス・オレンジという色は元々欧米の白人に合わせてデザインされているだけに目鼻立ちのハッキリした人でないと似合いません。それこそ私の顔は〝暑苦しい顔立ち〟なのでこのくらい派手な色をかましたほうが似合ってしまったりするのです。〝着る人を選ぶベスト〟とはこのベストの事を指すのでしょう。

明日の釣行が楽しみです。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

[ウラ話]に続く


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