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で、ついにフライ用ウェーダーを買い換える羽目になったのですが、これがまた… 

実はスゴイ水漏れを直しつつ騙し騙し使っていました…

渓流では確実に必要になる、バスフィッシングでもウェーディングから雨の日のウェアとして重宝するウェーダーは私の釣りにはなくてはならないもののひとつです。今までは FOX FIRE のゴアテックス・チェストハイ・ウェーダー(ストッキング・タイプ)を使用してたのですが、今年に入ってからストッキング部分の浸水が始まりあれよあれよという間にビッショビショに…補修しつつ使っていたのですが、渓流の川歩きは思いの他負担をかけるらしくついには補修が追いつかず全く履いていないのと同じ状態に…
というわけで新しいウェーダーを購入することを余儀なくされました。ここ数年〝縫製がいいのに安い〟ということで評判のリトル・プレゼンツのチェスト・ハイ・タイプを購入することに決定しています。中野さん、要チェックです(超ピンポイント告知)。金曜日(つまり今日)おNewのウェーダーを履いて久々の菅野川もしくはA川…と意気込んで木曜日川崎・フィッシング中原さんに行ったのですがこれがまた…

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店長は2連休ということで不在、嫌な予感がしたのですが…仕入れ担当という薄ら禿メガネときたら「あ、お取り寄せはしていないんですね」ときた。〝なんだよ、ここはいつから取り寄せ専門になったんだよ?〟と20代の頃ならここで切れてしまうところですが今の私は「切れてないッスよぉ(小力風)」で少々の成長を見せる。ところがこの禿メガネ、ウダウダやりながら「え?靴じゃないんですか?」ときた。〝俺は今シューズタイプのウェーダーって言ったよなぁ〟とカチンと来るがまだまだ「切れてないッスよぉ(小力風)」…でこの禿メガネ、まるでこちらが大罪を犯したかのように「ストッキング・タイプのウェーダーですね」と何度も言いやがる。〝たいていはシューズ・タイプでも通じるんだよ〟と胸ぐら掴んでやろうか?と思ったがそれでも「切れてないッスよぉ(小力風)」…で、挙句の果てが「ああ、ないですね」と何食わぬ顔していけしゃあしゃあと抜かしやがった、この禿メガネ。




この禿メガネに散々振り回されたおかげで金曜日(つまり今日)の釣行は延期となってしまった…何しろ他のフライショップに行くにはやたら道が込んでいるしガソリン代が高騰している中無駄なガソリン代を使わされたし…〝この禿メガネ、店長がいないとここまで気を抜きやがる〟とマジ切れしながら次の目的地に向かう…が月末のド渋滞に加えて帰宅時間と重なり身動きが取れず止む無く帰宅する。「あの仕入れ担当の禿メガネ死ね!仕入先が決まったと途端に死ね!(たむけん風)」と禿メガネに呪いをかけつつ金曜日に期待をかける事にしました。

足掛け2日掛かってようやく手に入れた Little Presents のウェーダーです

フィシング中原の仕入れ担当のうすら禿メガネのおかげで釣行を延期せざるを得なくなってしまった(果たして奴にそんな人の楽しみを奪う権利などあるのだろうか?)金曜日(つまり今日ですね)、「うすら禿メガネ死ね!釣行日の朝家を出た途端に死ね!!(たむけん風)」と呪文をかけつつ厚木のワイルド・ワンに向かう。がエライ渋滞を掻き分けて行った割にはチェスト・ハイがない…とりあえずどういうわけか19日の河口湖釣行以来入手できなかったカルティバのフックを入手できたのでまだ良しとしてブルーダン(勝手に公認釣具店です)に向かう。

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しかしここでも残念ながら在庫は置いていない…正確に言えばSサイズとMサイズの在庫はあったがLサイズ以上は置いていない。それでも「どうもすいません」という一言があるだけ救われる。中原のうすら禿メガネ、ここの店長店員さんのツメ中でも煎じて飲め!普通は店舗にわざわざ足を運んだお客さんには〝ご足労ありがとうございます〟の気持ちは基本でしょ?最近のバイトの若造ならいざ知らず(若造なら未来があるので言えば直す可能性があるだけ良い)いい年こいたうすら禿がそれくらいのことも分からないとは情けない、とぼやきつつも万事休す、「やっぱり通販で買うしかないかなぁ…」諦めムードで帰宅することに。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

しかーし、意外なところで購入することができました。
帰り道の途中にある上州屋(フィッシング・ジャンボつきみ野店)で〝最後の在庫〟があったではないですか!一時期はあまりいい物を置いていない店舗だったのですが最近では頑張って盛り返そうと色々やっているようでして…なんだ、ここなら家から混んでいても30分、厚木を回ったおかげで3時間かけてしまった。散々苦労させられて無理やり釣行日を延期させられてなんとか入手することができました。

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それにしても欲しいものがなかなか店頭で手に入らなくなってしまいました。もう少し時間の余裕があれば間違いなくナチュラムで購入していたのですが…少なくともバカな店員に腹を立てることはありませんからね。ブルーダンさん、また何かあったらよろしくね♪(超局地的メッセージ)
それにしても気になるのは最近の首都圏の釣り具屋さんは〝何でもかんでも取り寄せ〟で商売になるのでしょうか?取り寄せで良いなら通販や直販で購入してしまいますが…そちらのほうが家まで届けてくれる、1万円以上の購入だと送料はサービスと、ガソリン代が掛からないだけ得というモンです。

あ~ようやく釣りに行ける…




[本日はここまで]


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月イチうらたん釣行 雨の日のうらたんの楽しみ方(ブログ編) 

曇りや雨の日は良く釣れる、増水したら良く釣れる…それでは増水した天気の悪い日は?答え、ものすごく良く釣れます

梅雨前線が日本列島に停滞している7月24日、雨がなかなか止まない中うらたんざわ渓流釣場に行ってきました。
私のHP〝ウラ漁師の小部屋〟には〝今週のうらたん情報〟を載せていますが、このコーナーでは梅雨に入ってから「晴れた日より曇りや雨の日のほうがサカナの活性は高い、チャンスです!」と紹介しています。もちろんトラウトに限らずバスやシーバスなどのフィッシュ・イーターを狙う人にとってそんな事常識です。しかしルアーで狙う人は「分かってはいるんだけど川だから流れが早くて釣り辛くなるんだよ」と、フライで狙う人は「分かってはいるんだけど流れが強くなってフライがあっという間に流れて釣りにならないんだよ」と、チャンスと知りつつ諦めている人が多いのが実情のようです。

そこで今回は〝雨で強い流れ〟をわざわざ選んでの釣行を決行しました。たいていはチャンスと知りつつ流れが強く諦めてしまうような状況の24日は朝から雨、それも19日の豪雨の影響が未だ残る強い流れの中でのフライフィッシングとルアーフィッシングを楽しんできました。特に「なかなか取れない休みなのに雨に祟られて釣りを諦めている」釣りバカの皆さん、「本当は釣りに行きたいんだけど雨のせいで釣り辛くなるので行けない」と嘆いている釣りキチの皆さん、こうやれば皆さんも間違いなく雨でも嵐でも釣りが楽しめます。必見です!

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まずは7月24日のデータから…
   ○釣行日:7月24日 6:30~18:00
   ○釣法:フライフィッシングと少々のルアーフィッシング
   ○天気:雨のち曇り・やや霧がかかる
   ○気温:21~26℃
   ○水温:17~21.5度
   ○水量:やや増水+流れは強い
   ○水質:ほぼクリア(少しササ濁り)

と、個人的にはもう少し厳しい状態でもいいのでは?と思うのですが皆さんが〝諦めるには充分な〟条件が揃っています。今回は〝夏休み特別企画〟の意味合いを含んだ釣行なのでいつも攻めているヤマメ・クラシックⅡは攻めずにクラシックⅠとフライ・テンカラ&ルアー区間を攻めていきます。

釣果から先に紹介しますと27尾・うち尺越え(30cm以上)は21尾、ヤマメは2尾(うち泣き尺1尾)と、通説〝天気が悪い時のほうが良く釣れる〟を裏付ける釣果となりました。内訳はHP内釣行記で全釣果を公開していますのでそちらを参照してください。
当然雨に日にはそれなりのアプローチが必要です。釣行の詳細はHPで確認して頂くとして今回のブログ版釣行記ではフライとルアーの〝雨の日のアプローチ〟を紹介していきます。

[ウラ話]に続く





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今週のうらたん情報(号外) 

上流は増水しても回復が早い…ということで本日流された丸太橋を復旧しました♪

7月19日の記録的な豪雨の影響で施設内の丸太橋が流されてしまいましたが、本日18:30「直りました♪」とのメールがうらたん管理人さんから送られてきました。夏休み最初の週末に「大丈夫かなぁ」と思っていた皆さんもう直っていますので一安心ですね。

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大雨の後となるとどうしても濁りが取れない・水がなかなか引かなくて大変な思いをするなどマイナス要因が多いものですが、回復が早いのが上流部の特徴です。上の写真でも丁度ササ濁りで大物狙いのチャンスです。

7月22日現在のクラシックⅡサイドワインダー

クラシックⅡに向かう丸太橋も復旧しているので釣り上がる事はできます。しかしまだ増水しているのでくれぐれも無理のないように…

まだ増水はしていますが徐々に平水に近づいています。夏休み最初の日曜日天気は何とか持ちそうですが、天気予報によると明け方から昼前にかけて濃い霧のため見通しの悪くなるところがある見込みです。遊びに行かれる場合は注意して下さい。





それでも楽し♪河口湖(ブログ編) 

大石公園からうの島を望む…記録的な豪雨が押し寄せているので富士山は見えません

竿休め明け1発目は河口湖です。この時期ですからもちろんバスです。予定では最終プロト源流ロッドを持って源流イワナを狙うはずだったのですが、折りしも記録的な豪雨に見舞われた日本列島、フライを狙うには流れが早くなりすぎて無理と判断。竿休め前にバスフィッシングの思考回路がすっかり腐ってしまったことを実感していたのでここでリハビリを入れよう、雨でもルアーならできるから…と久しぶりの河口湖に決定しました。

7月19日は出発前から「記録的な豪雨に注意」と天気予報でも再三告げられていただけに釣行そのものを悩んだのですが、このままでは夏休みに入って混雑することが予想される、ということで無理を承知で決行です。問題は湖そのものではなくて途中のルート…道志みちと山中湖から御殿場に抜けるルートは200mm以上の雨量で通行止めになります。さらに中央道自体は大丈夫だとしても周辺で鉄砲水や土石流が発生したら道路封鎖は確実にありえます。
〝そうなったら日帰りは諦めてどこかで1泊する事も頭に入れておかねば〟という危機感を感じながらの釣行出発です。

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7月19日の河口湖のコンディション
     ○天気:雨のち大雨午後時々小雨
     ○気温:17~19℃
     ○水温:21.5℃(終日)
     ○水質:やや濁り
     ○水量:減水


まずは馬場川河口でフィールドの様子を伺うと…エラく岸が広がっている。いやこれは減水しているんですね。おかげで今まで蓄積した〝バスが溜まっているポイント〟がほぼ全て陸になっていました…これは明らかに西湖放水路が閉まっているから水が入ってこない、ということで本日攻めるエリアは馬場川から東、ということに決定。

午前中の釣果…以前の河口湖ほどは釣れませんが、楽しめます

午前中は朝のうちごく普通の降りでしたが8:00頃から徐々に降りは激しくなって、時折小降りになるものの叩きつけるような典型的な嵐の雨になってきました。4:40馬場川河口から釣りを開始して11:00に広瀬ワンドで〝豪雨のため釣り中止・撤収〟を決めるまで3尾のバラシ(うち1尾は確実に40UP)と上の2尾をキャッチしました(詳細はHPウラ漁師の小部屋内釣行記にて)。
しかし雨が激しくなってクルマに避難、交通情報を聞くと「神奈川県津久井の国道413号線は雨のため通行止め…」の報が。ついに来た…ここは早めに中央道で帰るのが一番と帰路に着くことに。




ところがHP用の雑景写真(サカナの写真以外の目の保養になる参考写真)が少ないので急いで写真を撮って回り、最後に何となく気になり「ちょっくら撮ってから帰るか」と普段は絶対に立ち寄らないロイヤル・ワンドで雑景写真を撮ることにしました。

嵐だというのにロイヤル・ワンドは相変わらず賑やかです

雨の影響で排水溝から勢い良く排水が流れ込んでいます。これならサカナの活性はあがっていることでしょう。が見たところロッドが曲がっている人は見当たらない。試しにここで釣りをしている人に話を聞いてみると…
「そこにサカナが溜まっているんですよ」
と手応えがあったようです。しばらく見ていると
「うわー、バラした~!」
と本当にサカナがいるようです。

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ここでつい竿を出してしまうのが釣りバカの悲しい性です…ほんの2・3投だけと思ったのですが。

3人組のうちの2人…もうひとりは写真が撮れませんでした

特に上写真白い雨合羽を着ている彼(宇梶さんではありません)は色々質問をしてきましたが、これが思わぬ効果を私にもたらしてくれまして…
この彼が見つけたバス溜りからなんと2本バスを釣り上げてしまった…これはせっかく私の事を〝ベテラン〟と持ち上げてくれた手前内心焦る。さらに彼らの目の前でミノーで確実に40UPというバスを掛けたものの足元でバラしてしまい立場がない。質問攻めと焦りがいい感じでプレッシャーになり仙台赴任時にバスを釣りまくった経験が次から次とフラッしバックしてきて、かなりいい刺激を受けました。

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午後の釣果…スレでかかったでかいコイとフッキングした50cm位のニゴイは伏せておきましょう

いい刺激を受けて午後には上の3本の釣果を得ることができました。最後には何故かゲーム組み立て回路から欠落していた得意のダウン・ショットを思い出してちゃっかり釣果を上げています。

いつの間にか仲良く揃って釣りをしていましたが、気がつくと午後6時、雨も小ぶりになってほとんど止んでいるような状態に…最後に彼らにHPアドレスを教えて撤収となりました。
幸い帰り道は通行止めも解除されて何とか家に帰ることができましたが、彼らと一緒に釣りをしてバス・フィッシングの〝釣り勘〟をかなり取り戻す事ができました。日が沈むまでいい刺激を与え続けてくれた彼らには感謝、です。

[ウラ話に続く]





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今週のうらたん情報 

売店前の丸太橋、流されてしまいました…減水し次第掛け直すそうです

私のHPウラ漁師の小部屋ではうらたんざわ渓流釣場からの情報を毎週木曜日深夜~金曜日早朝までに更新・情報を公開しています。

さて7月19日の記録的な豪雨に伴いうらたんざわ渓流釣場でもHP開設以来初の〝丸太橋流れ〟という事態になりました。もちろん管理サイドは増水を計算した上で橋を掛けていますのである意味予定調和、といった所でしょうか…いずれにせよ減水し次第橋は掛け直すそうです。

残念ながら今週末もいまひとつ天気は良くなさそうなので丸太橋の掛け直しは週明け以降になりそうです。この兼ね合いでヤマメクラシックⅡ派事実上立ち入り不可(入り口の橋が流されているため)、売店前の丸太橋もごらんの通り流されているのでフライ・テンカラ・ルアー区間では駐車場側の岸からのみ釣りが可能、ヤマメクラシックⅠも増水してはいるものの足場さえ充分注意を払えば釣りは可能です。
なお受付棟から入って最初の橋は大増水を計算して掛けた橋なので流されてはいないそうです。

一見緩やかに見える流れでも増水している時は通常より流れが重くなり簡単に脚をすくわれてしまいます。こんな時は不用意に立ち込むのはもってのほか、足元に充分気をつけて釣りを楽しんでください。

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さてこれだけ増水すると管理釣り場で心配なのは〝増水でサカナが全部流されてしまったのでは?〟という管理釣り場の宿命ですが、

増水していますが、区画堰は顔を出しています


ご覧の通りフライ・テンカラ・ルアー区間の区画堰はしっかり頭を出しています。この状態だと遡上することはあってもサカナは流されることなく流れの緩い部分に避難しています。片岸からしか攻めることはできませんが、ルアー・フライともに大釣りのチャンスがあります。

ルアーでもフライでも、肝心なのはいつも使っているラインよりひと番手かふた番手太いラインを使用するということ。フライの場合通常3番タックルを使用しているのなら4番か5番タックルに4~5Xをセレクト、ルアーの場合は普段2ポンドを使用しているのなら4~6ポンドをセレクトするのが基本です。なにしろ増水のおかげでサカナの逃げるパワーは流れの強さに増幅されて通常よりラインブレイクの危険性が増す、と。
もし仮に万が一にも「そんなのドラグで処理するのが腕だろ?」と天狗になっているとしたら間違いなく泣きを見ます…増水の具合にもよりますが、丸太橋を流してしまうような流れを相手にするので1本目ならまだしも2本目以降はラインが想像以上に伸びて寿命が早まるということをお忘れなく。




フライの場合これだけ流れが早いと困ってしまうのがフライセレクトです。もちろん平常通りのナチュラル・ドリフトでもいいのですが、増水の影響で流れが早いので予想以上に苦労します。そこで#6~10前後のウェット・フライでスイング&ターンをお勧めします。
スイング&ターンについては以前何回か説明しているので過去のブログ記事かHPウラ漁師の小部屋を参照してください。特に今までウェットの釣りをしたことがないという人には〝絶好のチャンス〟なので是非試してみてください。

せっかくの夏休み最初の週末です。受付時に増水の塩梅を聞いてから釣りをすると戦略も立てやすくなります。くれぐれも無理をしないで楽しい釣りを楽しんでください。「釣り人は水を恐れず侮らず」ですね。

[今回はここまで]



盆が明けました 

盆も明けて連休も明けたらいよいよ釣行再開です

盆(新暦)も終わって竿休めも終了。さて釣りにいくか、と思ったが世は連休のまん真ん中…という事でまだ竿を出せません。皆さん行ってきましたか?

さて前回は〝なかよし釣りクラブのボート置き場〟にボート屋の看板が掛かっているというややこしい状況に1日(どころか丸3年)ムダにさせられたという「なんだかなぁ(by阿藤快)」な状況でした。あまりにも不快な内容だったのでHP常連さんに送る〝最新の釣行記先行お知らせメール〟も控えるという緊急事態…次回は送りますね。

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で、この休みを利用して調べてみると〝優良そうなボート屋さん〟があるわあるわ…ということで竿休めの最中でも良さ気なボート屋さんを探して時間を潰していました。あとは時間をかけて優良店を探して歩くまで、と。いい店が見つかればこことHP〝ウラ漁師の小部屋〟で紹介していくつもりです。

というわけで連休明けから「いい釣り」を目指しての釣行再開です…
とりあえず〝新作ロッドの試し振り〟と〝月イチうらたん釣行〟はやらねばなるまい、ということでFFでの幕開けとなります。何しろ今年は〝フライフィッシング最優先の年〟なのでどうしてもフライ優先になりますが、〝避暑がてらバス〟なんて時事ネタも織り交ぜながら行ってきましょうか…そろそろ大井のハゼなども季節ですしね。

まずはフライ・セレクトが難しい季節に突入した渓流から再開です。

[今回はここまで]

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今週のうらたん情報 

駐車場から売店に向かう丸太橋…水量をチェックするのに利用しています(byうらたん管理人)

私のHP〝ウラ漁師の小部屋〟では毎週木曜日夜~金曜日早朝にかけてうらたんざわ渓流釣場からコンディション情報をメール送信してもらい更新・公開しています。

先週はブログ版のみ編集をお休みしましたが、6月いっぱいまではバスのコンディションがいまひとつということも影響したのでしょうか、活性の高いトラウトを狙うルアーマンが結構入場したそうで管理人の井上さんも喜んでいました。
7月に入ったら台風の影響で熱帯地方からジメジメした暑い空気が運ばれて一気に夏になってきました。結局冷夏になる気配はなく例年通りの夏になりそうですね。

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例年の夏通りとなるとこれからは一気に難しい季節になっています。例えばフライで言えばメイフライ・カディス・テレストリアルと一見すると何でもありですが、時間帯や水温・気温や風向きによってもコロコロ変わるので実にシビアになります。さらに絶好期である春~初夏のような〝大量発生〟を期待することは難しくチョロチョロと散発的なハッチになるのでかなり難しい…それだけに腕の見せ所ということになり、俗に「夏の渓流はベテラン向き」なんてことを言われるようになるのです。
これからフライが難しくなる反面、実はルアーが面白くなるのも否定できない事実です。時間帯によってはフライよりルアーのほうが釣れてしまう、なんてこともあります。ただしそれは川面に日が当たってからの話で、さらに的確にルアーをトレース(引っ張ってくることが)できればの話です。

ただしフライフィッシングでもアプローチ次第ではルアーを凌駕することができます。何回もこのブログ版〝今週のうらたん情報〟をご覧になっている皆さんはピンと来るのではないかと思いますが、今回は真夏の日中にルアーを凌駕するフライフィッシングについてお話します。ルアーの人も〝真夏の日中どこを狙えばいいか〟を知るには目を通しておいてもらえば釣果が上がる事間違いなし…か?

[ウラ話]に続く

アウトドア&フィッシング ナチュラム


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淋しき相模湖(ブログ編) 

日相園に行くなら狸に化かされたほうがマシ、何しろ常連も管理人も狸なので…化かされて思い切り腹を立てたい方はどうぞ

今回(7月11日)は相模湖にバスを狙いに行ってきましたが、ここ10年来で最もブチ切れる事態が発生…詳細をブログで書くと読んでいる皆さんも不快な思いをしてしまうのか1000%確実、なので行ってきましたということだけ書いておきましょう。
不快な思いをするのは必至ですが、それでもどうしても読んでみたいという人はHP〝ウラ漁師の小部屋〟内釣行記にて詳細を書いています。ただし興味本位で読むと不快感を感じることはくれぐれも前書きしておきます。こんな口直しのない釣行記も珍しい…

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一言で言えば
1)〝噂を信じちゃいけないよ〟とは昔のヒット曲ですが、「噂通り」の事も多々あるということ
2)日相園はボート屋ではなく「日相園主催なかよし釣り大会に毎回出場する連中のためのボート置き場」だったということ

…紛らわしいのではっきりそう書いておいてもらいたいものだ。何しろ足掛け3年通ってもなかよし釣り大会に毎回参加しなければ一元さん同様無視するような扱いをするところですから…へらぶなクラブかよ。さらに

3)景気回復と言われているが、閑古鳥が鳴く相模湖公園に景気回復など微塵も感じない…

という淋しくて泣けてくる光景を含んだ釣行となってしまいました。




くれぐれも相模湖の他のボート屋さんの名誉のためにも追記しておきますが、日相園以外の相模湖のボート屋さんは日の出前から店を開け万全の姿勢でお客さんを迎えています。公表している開店時間より早く店を開けているお店がほとんどで、日の出から営業しているのが基本です…なかよし釣りクラブのボート置き場は店を開けるのが面倒なので日の出とは関係なく朝5時からです。

他のボート屋さんを調べてみましたが、
1)秋山川沿いの弁天屋さんは入り口が狭いのでエルグランドだとやや入場に苦労しそう…普通車だったらお勧め。
2)秋山川上流の秋川屋さんはやや高いけどアプローチがしやすくエルグランドでも何とかなりそうなのでこちらで借りることになりそうです。
3)本湖と桂川の境界線にある柴田さんは相模湖でも評判のよい優良ボート店ですが、レンタルエレキはハンドのみ…エレキ持参の方にはイチ押しです。
4)本湖にある相武ボートさん・小川亭さんはどちらもそこそこ評判が良いのですが、免許不要艇でも安定感のあるブラック・ホークを使用している小川亭さんのほうにやや分がある…か?今度借りて確認してみましょう。

と調べると優良店がでるわ出るわ…これからはちゃんとしたボート屋さんでボートを借りることにしよっと♪

[今回はここまで]





うわ!気がつけばお盆間近! 

もうすぐ梅雨明け、その前に竿休め

 ほとんどトラウトかカジカの生まれ変わりではないか?と思うくらい夏の暑さに弱い私ですが、去年も夏には暑さに負けて釣行回数ががグンと少なくなってしまいました。今年はもっとタチが悪く、梅雨に入るまで〝な~んかハッキリしないなぁ〟な日が続いたと思ったら梅雨に入って途端に暑くなってきた…私の活性はガクンと落ちてシャッド・キル・ウェザーならぬ〝ウラ漁師・キル・ウェザー〟となってしまいました…スッゲエ低活性、俺が。

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 さらに本格的にロッド作りに精を出し、店頭サンプル作成(今のところ川崎・FS中原さんかうらたんざわ渓流釣場にお願いできればと考えています)に踏み切るに至りました。が、気がついたらもうすぐお盆ではありませんか!
 HP〝ウラ漁師の小部屋〟の釣行記をご覧になっている皆さんならもうご存知の方もいることでしょうが、私は盆と彼岸にはどんなに好調であれ〝竿休め〟つまり一切の釣りをしない期間に入ります。「あれ?お盆って8月だろ?」と思った皆さん、正解ですが100点ではありません。




多くの地域では旧暦に盆を迎えますが、多くの都市部では新暦で盆を迎えます。恐らく夏休みと帰省の関係もあって(もちろん各地でいろいろな考え方や事情があるのでしょうが)私の住む横浜では新暦で盆を迎えるのが通例になっています。
それでも色々厄介なことが多いので私の場合新暦も旧暦もお盆になったら竿を休めてしまうんです。竿を休めて何をするかといえば線香を立てて今まで釣ったサカナの供養をしています。

〝キャッチ&リリースばかりしているんだから関係ないだろう?〟と突っ込みを入れたあなた、はっきり言って甘いです。供養には懺悔のようなものも含まれていまして…思い切り「死ぬ思いをした」サカナに対しての懺悔でもあり釣り上がりで踏み荒らした側物や小動物に対する懺悔もあり、お盆がいい機会なので供養をする、と。
少々面倒臭いことにも見えますが、これをやっておくと竿休めが明けると集中力が取り戻せたり〝雑な釣り〟にならなくて結構良いんです。

キャッチ&リリースばかりしていてもサカナを供養する心は持っていたいモンです

もちろん竿休めは私が勝手にやっていることなので人に押し付けるつもりはこれっぽっちもありません。「あの世に行った霊魂がこの世に遊びに帰ってくる」お盆の時期に殺生はしたくない、もし坊さんが言っていることが本当だったらヤだな、という気持ちでやっているだけの話ですから。

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第一サカナが釣れるからって偉そうに〝上から目線〟でモノを言うほどケチな奴じゃありませんよ、私は。
残念ながら多いんですよね、そういうケチな奴…何でもかんでも雑誌に書いてあることを受け売りして知ったかぶりする(例えば管理釣り場のヤマメが3秒近く毛鉤を咥えているからと言って〝ヤマメは3秒近く毛鉤を咥えているもんだ〟とか、釣ったヤマトイワナの写真をでかでかと掲示しているのに〝あの川にヤマトイワナはいない、ヤマメと勘違いしているんじゃないの?〟と平然と抜かすバカとか)つまらない連中が…どんなに虚勢張ってももろバレなんですけどね。
ウラ漁師用語でこの手の輩を〝ヒョットコ〟もしくは〝マヌケ〟と言います(特徴:イヤミは何とか理解できるようだが皮肉は理解できない、メールアドレスを書かなくてもサーバーが表示され所在がばれている事を知らない、良識がまるでない卑怯者)。少なくともああはなりたくないですね、傍から見ているだけで悲しくなってくるので。

…というわけでヒョットコにならないように7月は13~17日まで竿安めに入ります。その前後に釣行に行くつもりなので要チェックです。

[今回ここまで]

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初公開!NX03(ロッドです、念のため) 

完成した最終プロト・NX03です…残念ながら諸事情でモザイク入っています

昨日はよせば良いのに雑誌に書いてあることだけを武器にウダウダいちゃもんつけてくる奴のおかげで〝相変わらず訳の分からん寂しいヒョットコがいるもんだ〟と軽く呆れましたが、それはともかく菅野川のようなボサ川で使えるロッドの最終プロトタイプが完成しました。

プロトタイプNX-02は以前紹介した通りですが、さすがに¥3,000で売っていたティムコさんのお土産ロッドでは限界がありますね。さらにエポキシ代わりに使っていた漆は乾燥にやたら時間がかかる、ということで密かに(?)グラス・ブランクスのNX-03を製作していました。

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なぜグラスか…単に〝売る時定価を安くできる〟〝5ftのブランクスが比較的容易に入手できるから〟この2点が決定的でした。基本的にはボサ川仕様ですが、ミッジの季節にも充分使えるような飛距離を確保することができて意外と〝使える〟ロッドに仕上がりました。

それにしてもブランクス選択にはとっても困りまして…なにしろ一番頼りにしていたフライショップの名門・ササノさんが事実上の廃業、ラミグラスの5.2ftをブランクスに予定していたのですが事実上入手が不可能となってしまい大幅な予定変更を余儀なくされました。
それでも何とか希望に叶うようなブランクスが確保できたので5.0ftのロッドができそうです…そんなわけでNX-03の写真は今のところモザイク処理をかけての紹介です。




最終的にはトンプソン・グリップの5ftというとっても渋~いロッドになり、HP〝ウラ漁師の小部屋〟からロッド購入ができるように只今サイト作成中です。また川崎のフィッシング中原でも陳列してもらうように調整中です…どうしても手に取って振ってみたい方はフィッシング中原さんで強烈にリクエストしてください。

実は短いロッドも長いロッドも作る手間に違いはないので次回は弓のように曲がる〝トラディショナル・スペイ・ロッド〟を作ってしまおうか、とも考えています。良いブランクスを見つけてしまったんで、いよいよカメラマン廃業~竿作りのオッサンへの華麗なる転進(???)にまっしぐら…か?

[今回はここまで]





ロッド作成ですっかりブログを怠けてしまった… 

このロッドは試作品 最終的にはグラスロッドになります

きっかけは菅野川…と自分が納得のいくロッドを作り初めて気がついたら1ヶ月釣りに行っていません。どうりで最近軽い目眩に襲われるわけだ…気がついたらこのブログもすっかりご無沙汰で久々の更新です。

さてロッド作りとパーツ仕入れの選択で時間と気持ちを持っていかれ、まるでここで書くことがなかったわけですが、つい先ほど〝知らない人A〟さんからコメントを頂いたのでちょっくらその辺についてお話を…

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桂や小菅にはヤマトイワナはいないそうですが、それでは

うらたん管理人さんに言わせると「立派なヤマトイワナ」

↑このサカナはヤマメなんでしょうか?赤い斑点ならアマゴですが、どうしてもこのオレンジ色の斑点が気になってならない…〝知らない人A〟さんにご教授願おうと思ったのですが、メールアドレスを書かずに送って来やがんの。菅野川に行くとこんなのしか釣れないのですが、他の皆さんどう思います?

さらにご丁寧に「ヤマメは早合わせ!!それも勘違い・・・ドラグが掛かっているからフッキングしないだけなんです。ナチュラルに流せば三秒だって咥えていますよ。試しに管釣りで試してみてはどうでしょうか??」と目の前にいたらシバいたろか、なご意見まで頂きまして…それじゃ針を飲まれてサカナにかわいそうでしょ?ただ釣れれば良いというわけではないのだが問題ないんですか?とご教授頂こうと思ったのですが、メールアドレスを白紙で投稿しやがるから聞こうにも聞けないんでやんの

そこまで人の揚げ足を取る知識が豊富でいらっしゃるのならご自分でサイトでもブログでも立ち上げたらよろしい、と思う今日この頃…真偽の程はともかくとりあえず面白い意見だったのでいじらせてもらいました。ネタを提供してくれた〝知らない人A〟さん、次回投稿する時はメアドぐらい入れてといてね♪いじめないから。
とりあえずいじってみましたが誰でもいじるというわけではないので、念のため。




こんなフッキングができたら1日中ご機嫌でいられる釣りバカです

実際上の写真のようなフッキングが決まると気持ち良いんだなぁ…おかげさまで8割はこんなフッキングができるようになりました(自慢です)が、さすがにマメヤマメにはこんなフッキングはできませんね。何しろ俊敏すぎてフッキングさせる事自体難しいんです。〝針を飲まれたら釣ったんじゃなくて釣れただけだろ〟と自分に厳しい戒律を設けているんですね。

まさかこのオレサマに向かって〝ナチュラル・ドリフト云々〟を説教垂れる奴が出てくるとは思わなかったのですが、考えてみるとこのところ技の磨き合いをするような相手もいなくなってしまって〝上達を怠けているなぁ…〟と我を振り返る。こと技術に関しては「自分に100点をあげたらそこで終わる」と言います。上達を怠けないようにしよっと♪

さていよいよ納得の行くロッドの最終プロトも完成したので、来週は釣りに行こうとひそかに予定を組んでいます。来週以降のブログ更新をお楽しみに♪

それにしてもヤマトイワナでなかったら何なんだろう…????? 謎は残る。

[今回はここまで]






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