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今週のうらたん情報 更新いたしました! 

最新の写真です(8月25日…撮影:うらたん井上)

お待たせいたしました。HP〝ウラ漁師の小部屋〟内〝今週のうらたん情報〟更新終了いたしました。更新が遅れましたことをここにお詫び申し上げます。

さて8月も残るところあとわずか。暦の上ではとっくに残暑お見舞いの季節ですが、暑さだけは本格的ですので無理だけはしないでくださいね。
この季節フライセレクトに悩むところですが、お客さんの実績から#18前後の小さめのフライをセレクトすると反応が良くなるようです。さらに15時を過ぎるとうらたんのフィールドは山陰に陰り、サカナの反応は良くなってきます…反応が良くなるのは陰って涼しくなるばかりでなくハッチが起こることが影響しているようです。

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ハッチの内容は日によって変わってくるようです。詳細は〝今週のうらたん情報〟で公開していますので過去のデータと照らし合わせて推測してください。とにかく夏のフライ・セレクトはとても難しいので釣行当日までに様々なパターンを巻き貯めておくと釣りが断然有利になります。

その中でも特にモノを言うのがトビゲラ…つまりカディスですね。カディスといえばタイイングをする人なら誰でも一度は巻いたことがある基本パターン〝エルクヘア・カディス〟がありますが、このパターンは〝初心者向け〟と紹介されて皆さんガンガン使っているせいでサカナに見切られる傾向にあるようです。
ただし流し方次第ではものすごく爆発するのがカディス・パターンなんです。もちろん今まで事につけ触れてきた「常識をブチ破る」釣り方、という事になるのですがそれはどんな流し方かといえば…次回のHP〝ウラ漁師の小部屋〟内釣行記〝月イチうらたん釣行〟で詳しくお話しすることにします。

このところ暑さのあまり釣りにいく気力もないウラ漁師ですが、そろそろ行かねばなるまい。近日公開、しばしお待ちあれ。




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今週のうらたん情報 更新が遅れます 

申し訳ありません、最新データが届かないので更新が遅れます

私のHP〝ウラ漁師の小部屋〟では毎週木曜日深夜~金曜日早朝までに うらたんざわ渓流釣り場 からの最新データを更新・公開しています。

本日は最新情報更新の日ですが、8月25日4:00(午前)現在最新情報が送られてきておりません。毎週来場されて参考になさっている皆様には大変申し訳ありませんが、情報が届き次第早急に更新・公開いたしますことをご了承ください。今のところ金曜日の21:00メドに更新するよう勤めています。

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なおHPの更新が終了し次第こちらのブログでも更新完了のお知らせをいたしますのでもうしばらくお待ちください。

ふと気がつくともうすぐ8月も終わり…あと1ヶ月ちょっとで渓流は禁漁ですね。そろそろ〝うらたんの季節〟がやってきます。できる事なら東北や信越・北陸などのトラウト先進国の皆さんにもトライしてもらいたいですね。そういえば〝うらたんの季節〟になると名古屋や大阪から遠征してくるツワモノもいますね。
今度うらたん管理人さんに〝出前&うらたん〟〝宿&うらたん〟パッケージを提案してみようかしら…却下かな?


今週のうらたん情報 

うらたん管理人お気に入りの〝水墨画ポイント〟 このところ夕立が多く水量はご覧の通り

私のHP〝ウラ漁師の小部屋〟では神奈川県相模原市津久井町にある うらたんざわ渓流釣場 の最新コンディションを木曜日深夜~金曜日早朝にかけて更新し、公開しています。

さて前回は山の夏対策についてお話しましたが、今年は変な陽気が続いているせいかお盆のあたりから夕立がやたら多く発生しています。山でヤマメを釣っているだけなら別段問題はないのですが、広く川を見ていると「大丈夫かなぁ…」と不安になります。それが単なる取り越し苦労ならそれで結構な話なのですが…

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やっぱり心配していた事態が起こってしまいました。8月17日神奈川県酒匂川で川が急激に増水、アユ釣り客2名が死亡という痛たましい事故が起こってしまいました。お亡くなりになったおふたりへのお悔やみ申し上げます…
よく天気予報では「山に雨雲がかかっていたら、下流では晴れていても山では夕立の可能性があるので、川から離れて注意してください」と呼びかけていますが、これが意外とわかりにくいことだったりします。というのも川原に下りると視界が低くなるので山が見えにくくなる、これに加えて川原でアユ釣りやバーベキューなどをしていたらこちらに夢中になって雲を見ること自体おろそかになってしまう、と。

なにより事故に繋がる大きな要因は「自分は事故にあわないだろう」という根拠のない自信です。事実急激な増水で被害にあわれてしまう人の大多数が本来経験豊富なはずの40歳代以上のベテランだったりします。明らかに「今まで何十年も事故に会わなかったのだから自分は大丈夫」と勘違いした事が命取りになっているようです。昔からこのような身勝手な発想は〝慢心〟と呼んでいます。



慢心を捨て去ったとしても、思いのほか視界が遮られてしまう河原で異変を察知するのは知らなかったら至極難しい話です。しかし川にいれば確実にサインが送られています。
一番分かりやすいのが水質です…

この色を覚えておいてください…これがMAX状態のササ濁りです(2006年7月20日撮影)

雨が降ったらいきなり泥だらけのドチャ濁りになるわけではありません。まずは流れが徐々に強くなりながら上の写真のような〝透明度を失った緑色〟に変色します。
さらに水温がやや低くなり上流から枯葉や折れた枝などの流下物が増えてきます。これらの変化をひとつでも感じたら「上流で大雨が降っている」もしくは「上流の堰が開いた」証拠なのでできる限り早く高台に避難してください。あっという間に増水してしまいます。

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私(ウラ漁師)は以前相模川や茨城県・小貝川などでのバス・フィッシング(いわゆる〝川バス〟)に凝った時期がありましたが、ある日いつものように川に立ち込んでルアーを投げていたら川の水が冷たくなったように感じ、枯葉がルアーに引っかかるようになりました。念のため川から上がり堤防を昇って振り返ると先ほどまで岸だったアシ原はすっぽり濁流の中にあり、1分でも上がるのが遅かったらと思うとゾッとした経験がありました。

夏は大気が不安定になりがちなので、実はとても危険な季節です。まずは「自分だけは特別に大丈夫」という根拠のない慢心は持たないことが肝心です。

では上流域にある うらたんざわ渓流釣場 ではまるで注意しなくていいかと言えば、世の中そんなに甘っちょろくはできていない、それなりに〝危険のサイン〟を見逃さないように気をつけるに越したことはありません。それはどんなものかといえば…いつものように[ウラ話]でお話しましょう。

[ウラ話]へ続く




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旧盆明けて、戯言をひとつ… 

毎年恒例、渋滞ラッシュです

先月宣言した通り、旧盆はウチとは関係ないのですが竿休めをしておりました。チッ、結局FS中原さんのうすら禿メガネの無神経な邪魔がここまで影響してしまったぜ…
ウチは新暦で盆を営むので寺の和尚からは「別に釣りに出かけても問題ありませんよぉ」とは言われているのですが、旧盆で帰ってきている〝御霊〟の皆さんがそこらへんをウロウロしていると考えると…やはり殺生は控えたいものです。もちろん「そんなもの何かのマヤカシだよ」と釣りをするのも構いませんが、いかんせん相手はいるかいないかもハッキリしない存在だけに〝もしいたら…〟と考えるとうかつな事はできない。実際「もしいたらエライこっちゃ」と釣れない時には海の神様山の神様川の神様に願をかけたり守護霊さんに「よろしく頼みますよ」と話しかけたり…ここまで来ると〝石橋を叩いて壊す〟ようなものかもしれませんが…

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さてめでたく竿休めが開けたもののまだ釣りには行けません。というのも道だけ見てもご存知の通り〝Uターンラッシュ〟の煽りを受ける事は必至、わざわざ喜んで渋滞の中に飛び込むほどモノ好きではない。しかし毎年この渋滞を見る度に「なんだかなぁ」と呆れかえってしまいます。
日頃通勤ラッシュに揉まれているのだからせめて休みの日くらいは混雑を避けたいとは思わないものだろか…私も給料取りをしていた頃盆休みは出社して9月に夏休みを取ったものでしたが、のんびりと夏休みが取れていいものでした♪それでも「変わってるね」とバカにする輩がいたのも事実ですが。ひょっとしたら〝たいていの日本人はラッシュに飛び込むのが趣味〟なのでは?

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地方から出てきた皆さんは〝お盆の季節に墓参り〟という大義名分があるものですが、本当に心底先祖の御霊を弔うために帰っている人は果たして何%なのでしょう。
今年の盆休みは激しかったですねぇ。ロンドンではあわや史上最大級のテロが直前で発見されたりクレーン船が送電線に引っかかって首都圏は大規模停電になるわ(どういうわけかウチは停電しなかった)…ただでさえ帰省先での水難事故がボコボコ起こるこの季節、なんとも因縁めいたものを感じます。

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「ひょっとしたらいる」と考えると、日頃から先祖をないがしろにしている罰当たりどもがこの休みに墓参りもせず遊びほうけていることに先祖が腹を立て〝警告〟をやらかしているのかも…昔から〝霊は水に集まる〟と言います。盆休みに水難事故が相次ぐのはこの辺に因果関係があったりして。
それでも警告が伝わらず最近では海外脱出なんて事をするもんだからアルカイダを利用して〝最終警告〟をやらかしたとしたら…いやぁこの季節らしい背筋がゾッとする話になりました。

もちろん証拠があるわけではないし思いついた事をツラツラと書いただけなので根拠もヘッタクレもありません。さらに「お前ら遊ぶな」と言っているわけではありません。せめて仏前に線香をあげて手を合わせるだけのココロの余裕を持っておきたいものです。何事もココロの余裕がなければ〝いい仕事〟なんかできっこありませんから(山口の和田、聞いてるか?)。

〝霊魂は水に集まる〟という話があるだけに水場で遊ぶ釣りはこの時期リスキー、そう考えるとあながち私がやっている〝竿休め〟も無駄なことではなくなる、と。釣りに行って変な霊に取り憑かれたら厄介ですからね。





今週のうらたん情報 

最新状況…台風通過のおかげでやや増水、今まで話した〝増水時の釣り方〟を試すには絶好のコンディションです(撮影:うらたん井上)

私のHP“ウラ漁師の小部屋”では毎週木曜日の深夜~金曜日早朝の間に神奈川県相模原市津久井町にある〝うらたんざわ渓流釣場〟から最新のコンディション情報を頂き公開しています。

さていよいよ一般企業では〝盆休み〟…もっとも近頃ではこの時期を意識的に外して休みをとる人も少なくないようで。8月に入って一般幹線道路がやたらと混んで「あ、夏休み渋滞だな↓」と実感します。
夏休みのわずかな休みを利用して丸1日釣りをする皆さんにとって釣り場に着いたら1分1秒でも釣りをしたい、と無理をしてガツガツ釣る…人情としては大いに分かる話ですが、夏場の海と山では思わぬ後悔の元になりかねません。普段街での生活に慣れてしまうと自然現象を舐めて掛かる人が非常に多いようです。

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今回は最低限必要な〝夏の山対策〟について考えてみましょう。



↑まず何はなくとも夏の定番・コパトーンは絶対に用意しておきたいところです。
海の場合「何も遮るものがない海岸に丸1日出ている」という非日常行為と「海からの反射光」のおかげでこんがりと焼けるわけですが、山の場合わずかながら大気が薄くなっていることで紫外線が強いものです。加えて川からの照り返しで海以上にこんがりヤケド日焼けします。
さらに女性の場合「焼けるのはちょっと…」と気にする方もいるでしょう。最近の芸能界では何年周期かで回ってくる〝沖縄ブーム〟〝南国顔ブーム〟ですが、個人的には北国の美白が好きだな♪ということで



コパトーン・しっかりUVケアローションもある…と。もちろん行きがけのコンビニで購入しておけばいいのですが、一応Yahooショッピングとリンクさせておきました、念のため。

「そんなもん女子供が気にする事」と掟ポルシェのように鼻先で笑うのも構いませんが、風呂に入れないほどの激痛に苦しむのは私ではありません♪転ばぬ先の杖、ですね。
山の渓流とは少し離れますが、里のへらぶな釣堀に通っている〝アホのヨシキ(仮称)〟はまさに日焼けを舐めている典型で、腕を見るとでっかいシミだらけ…所々完全に黒ずんで、周りからは「アレは皮膚ガンになっているんじゃない?」と。それでも彼はアホだから言われている意味が分かっていない、と。

皮膚ガンになるまで焼くにはかなりの年月が必要になりますが、素焼きをしたら見た目は良くないしやたら痛いし〝百害あって一利なし〟です。
日焼け対策の他にも用意しておいたほうがいいものをいくつか紹介しておきましょう…

[ウラ話]へ続く

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今週のうらたん情報 

8月3日最新の写真…梅雨明け宣言以来雨がないのでいいコンディションです

私のHP〝ウラ漁師の小部屋〟では神奈川県相模原市津久井町にある「うらたんざわ渓流釣場」から毎週木曜日夜に送られてくる最新のデータを更新、公開しています。

さて関東から東北にかけて梅雨も明け、青森では弘前市のねぷた祭りに続いて青森市のねぶた祭りが催されいよいよ夏本番です。長々と梅雨が停滞してくれたおかげですっかり出遅れてしまったバカンス・シーズンですが、このところの陽気のおかげでかなり後れを取り戻せそうですね。

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うらたんざわ渓流釣場の場合〝釣りする人優先〟なので「釣りをしない人は入場できません(…事故防止のため)」というレギュレーション(規則)と「場内での焚き火・直火は禁止。マキ・炭の使用禁止(ガスまたはガソリンコンロの使用禁止…環境保全のため)」という禁止事項があります。従って〝子供に水遊びをさせて大人は釣りをして…〟〝釣りしてバーベキューして酒飲んで昼寝して…〟というようなモノのついでで釣りをするアウトドアを頭に描いている人には全くの不向きです。

反面自然がそのまま残っているような環境なので小学生程度の〝夏休みの自由研究〟に困っているお子様がいるのであれば「フライキャスティングのメカニズム」と「水生昆虫とトラウトの食物連鎖」「トラウトが好む毛鉤と無視する毛鉤」などをテーマに釣りをさせてみるというのには放流量が濃いうえに水生昆虫も豊富なだけに最適といえるでしょう…これは冗談で終わらない話で、事実アメリカ北部のハイスクールや大学ではフライフィッシングを教科に加えているそうです。なかなかバカにならない話です。




もちろん〝ガッツリ釣りをしたい〟という人はいうまでもありません。
しかーし、場数を踏んだ人なら良く知っている、「真夏は日差しが強くなりとても釣り辛くなる」と。今年は例年より2℃ほど水温が低いのでまだまだトラウト日和ですが、それでも昼日中となるとぱったりアタリが遠のいてしまいます。

熱中症に注意して、無理せず木陰で休みましょ♪(2005年10月20日撮影)

実際真夏の日中ともなればハッチがない(実際には思い出したようにコカゲロウがハッチすることも…)ので〝夏はテレストリアル(陸生昆虫)〟という説を有力視してしまいます。もちろんそれでも釣りにはなるのですが、それだけだと意外と釣果は伸びずに終わってしまうことのほうが多かったりして…何しろうっかり落っこちてくれるテレストリアルはそんなに多くないですから。

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ならば夏はニンフで…という人も多いでしょうが、うらたんではインジケーター・マーカーを使用した釣りとショット(オモリ)をかました釣りは禁止です。最近は特にインジケーターがなければニンフを流せないという人が多いようで、これでは〝万事休す〟ですね。
真夏に釣果を伸ばすにはユニクロの社長の名言「マニュアルはバカの大量生産しかもたらさない」に従って、思い切って型にはまった釣りをブチ破ってやるくらいの勢いが必要です。一見すると不利にも思われる条件ですが、不利であればそれだけサカナが固まっているのもまた事実です。

そこで真夏はどう釣るか、といえば…[ウラ話]でお話しましょう。話の流れ上ルアーにも絡んだお話をするのでルアーマンの方も覗いて損はありません!

[ウラ話]へ続く





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河口湖だからって、なんだかなぁ(ブログ編) 

天気予報では曇り朝のうち雨と言っていたのに晴れやがった 観光地+夏休み+晴れ=混雑!ということで…

世間様では夏休みというのに何が悲しくて混雑必至の河口湖釣行です。芦ノ湖釣行も考えたのですが、天気予報によると山梨県と静岡県は〝曇り朝晩のうち雨〟と言っている、しかし神奈川県は曇り時々晴れだそうで…天気が悪くて雨でも降ってくれれば観光客釣り人は諦めてくれる、という読みで一か八かの釣行です。

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今回の河口湖のコンディションは
   ○釣行日:2006年8月1日 4:30~12:00
   ○天気:曇りのち晴れ
   ○気温:17~21.5℃
   ○水温:21.5~23℃
   ○水量:減水
   ○水質:標準
   ○備考:夏休みシーズンのため釣り人多し

と、ものの見事に天気予報は外れてしまいました。ナンダヨ、天気予報アテになんないじゃん。

天気予報は外れて観光客釣り人が押し寄せる(以前のブーム時ほどではありませんが)、加えて7月19日の大雨は記録的だった割に河口湖の大減水は着実にひどくなっていて普段狙っているポイントは全て陸。普段なら〝混んでいるならボートで狙う〟ですがそこは夏休み、湖上のボートもかなり混雑しています。すっかり読みが狂ってしまった…気象庁もたいした事ありません。



降らないだけならまだしも青空が顔を覗かせてすっかりいい天気。観光客釣り人なら〝今日は釣り日和でよかったね♪〟ですが、バスヤラウの皆さんなら常識の〝晴れたらサカナが隠れて釣り辛くなる〟で歓迎できません。実際この意識のズレのおかげで何回彼女と別れたことか…
加えて大減水の元凶・西湖放水路の流れ込みが完全枯渇・各流れ込みも軒並み枯渇という悪条件、そればかりか日照不足が原因と思われるウィード(水草)の発育不良と良いトコなしです。真夏の晴天時というタフタイムに絶対A級ポイントと化す〝流れ込み〟〝冠水植物でできるシェード(日陰)〟〝ウィードベッドでできる陰〟は事実上なくなっています。全く良い所なし、最悪のコンディションです。

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で、クルマのガソリン給油で時間を取られ絶好の朝まずめを逃してしまい(60㍑の給油は意外と時間が掛かるのです)今回は〝またボウズかよ〟と、調子が悪い時は決まり切った落ちになってしまいます。ところが今回はちょっと違う…

それでも釣果が出るのは〝復活〟に向けての順調な兆し、な1尾です

2000年の仙台赴任時には通いの野池でそこのバスを容赦なく釣り上げ、横浜に戻ってからも津久井湖のバスを徹底的に引きずり出した〝ウラ漁師黄金率〟のノーシンカーで徹底的に厳しい条件の中から何とか釣り上げました。
もっともこの黄金率ノーシンカーだと見えているサスペンド・バスが〝あまりにも安易に釣れてしまう〟事と〝休んでいるバスを釣って何が楽しいのか〟という人道的見地から〝禁じ手〟としてきました。ところが2年に1度ほどのペースで頻発するスランプに見舞われたうえ〝釣れる要素が見当たらない〟コンディションと来たらナリフリ構っていられません。およそ6年振りの〝黄金率ノーシンカー〟での釣果です。

まるでポイントが絞り込めないコンディションでこの夏休みに釣果を出すにはどうしたものか、とあれこれ色々考えて結構絞り込むことができました。それはどうしたら良いかといえば…ウラ話でお話しましょう。

[ウラ話]に続く




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