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今週のうらたん情報…台風9号通過特別編成解除宣言! 

完全復旧完了でヤマメ放流も本格化!

私のHP〝ウラ漁師の小部屋〟では神奈川県相模原市津久井町にある うらたんざわ渓流釣場 から頂いたデータを毎週木曜日深夜~金曜日早朝にかけて更新・公開しています。

さて25日全ての整備作業が終了し、完全復旧致しました。皆様には大変御心配頂きましたが、26日を持って「台風9号通過特別編成」解除を宣言させて頂きます。

これでようやく放流に専念できますそうなので相当期待できますが、いかんせん9月の台風通過直後からおよそ1ヶ月不眠不休に近い状態で復旧作業を行ってきた反動でデータの送信が少々遅れる事があります。どうやら管理人@井上さんは完全復旧で安堵したせいか疲れがどっと出てつい眠り込んでしまう事も多々あるようです。そんなわけでしばらくの間「あ、疲れているんだな」と温かい目で見守ってください。

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とは言っても管理人@井上さんはただ疲れて眠っているだけというわけではありません。
実は最後の大仕事〝放流〟作業が残っています。ここ1ヶ月徐々に放流を重ねてきたおかげでフィールドもかなり復活していますが、これから放流に専念できるのでガンガン放流していくよ♪と管理人@井上さんは張り切っています。それが証拠に足掛け3年温めてきた〝隠し玉〟がついにベールを脱ぎます。

その名もゴールデンヤマメ

おそらく2007年冬季管理釣場の話題の中でも最も〝熱い〟対象魚だと思います。
ニジマスのアルビノは以前から〝生簀内での成長標識用〟として定着していますが、ヤマメに関しては国内でまず繁殖報告を聞いたことがない。国内で見たことがないということは世界でもまず見ることはできませんね。うらたんざわ渓流釣場では極秘裏に繁殖を試み、台風9号でフィールドが深刻なダメージを受けてもしっかり守り抜いて、ようやく放流できる小定数まで繁殖に成功しました。
まずはフライ・テンカラ&ルアー区間に放流していきますが、ご存知の通りヤマメやイワナは上流を目指してどんどん遡上します。早ければ来年の3月頃にはクラシックⅡでも確認できるようになることでしょう。加えてサカナはどんどん成長します…普通のヤマメなら一部個体がサクラマスになるべく大型化し〝ギンケ〟となりますが、元々アルビノのヤマメなのでどんな個体になるか今から楽しみですね。

[ウラ話]では〝ゴールデンヤマメ〟について〝ムダ話風に〟つらつらまとめてみました。おヒマなら見てよね♪





 
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ウラ漁師の小部屋 ブログ10.000HIT達成記念 受付開始しました 

ブログ10.000HIT達成記念 Bamboo Rod “NX-01” 受付、既に始まっています

お陰様でブログもHPに引き続き 10.000HIT 達成致しました。あっざぁ~っす♪

という事で先日から告知していた通り HP『ウラ漁師の小部屋』内10.000HIT達成記念ページ にバンブー・ロッド申し込みコーナーを設けました(ページ内最下部)。今までは告知だけで申し込みリンクは設置していませんでしたが、10.000HIT 達成と同時に申し込み可能になっています。もう申し込めるので覗いてみてください。んでもって試しに申し込んでみてください。今後出ませんよ、こんなおバカな遊べるロッド。
5ft00inという事で当然至近距離で遊ぶロッドとなりますが、これから初春にかけてのミッジングの季節には事の他威力を発揮します。何故ならミッジの季節には #2 が欲しくなる、いや #1 でも#0.5 でも #0 でも #00 でも…となりますがこれは飽くまでグラファイト/グラスでの話で、バンブーは指定ラインこそ #4 を謳っていても実用範囲を考えると1番手下という換算になります。だから今回の #4/5 でも実質 #3/4 の使用範囲となります。充分ミッジでも使えますね。それにバンブー特有の〝乗りの良さ〟から #4 でも #2 のグラファイトよりキャッチ率が高まるというわけです。

元々は山梨県・菅野川で「もっと短いロッドを」と探してみたもののなかなかボッサボサな山岳渓流で使えるロッドが見つからない、そこで作ってしまえ!と作ったのがこの NX-01 の原型です。それだけにおバカなロッドの割には山岳渓流に持っていっても充分使えるロッドになっています。
尚この NX-01 のデータをベースに 5ft00in#3/5ft00in#4 Bamboo rod(IWATA ROD blanks: ¥80.000-) と 5ft7in#3 Graphite Rod(¥30.000-) の販売もしています。現在最終プロトタイプを検討していますが、プロトタイプロッドはそれぞれ1名様にモニターを条件に Bamboo Rod: ¥60.000-(税込/送料別) と Graphite Rod: ¥20.000-(税込/送料別) を作成します。興味のある方はHP内メールよりご一報下さい。質問メールも歓迎いたします。

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さて話は戻って 10.000HIT達成記念NX-01 ですが、残念ながらリールは付属していません。写真では PFLUEGER MEDALIST を装着していますが、こちらはもっと安いリールやラージ・アーバーなんかでもカッコイイと思います。本音を言ってしまえば「ついでに URARYOUSHI Custom Shop customized CAPS AIRDALE も買って欲しいなぁ…」で、「現在新デザイン考案中の URARYOUSHI Custom Shop customized PFLUEGER MEDALIST も買って欲しいなぁ…」なんですが、やはりこればかりは無理強いするわけにはいきませんね。このところ妙に〝変わり塗り〟に意欲を見せてしまっている私ですが、漆塗りでサンバーストを施してみようか、とかメダリストのスプールに薄板を張ってソリッドにしてしまおうか、とかろくでもない事を考えています。

PFLUEGER MEDALIST も薄板張りソリッド仕様総漆塗り仕上げプロトタイプを ¥10.000-(model 1492:税込/送料別) で1名様のみモニターを条件に作成いたします。興味のある方はロッド同様HP内メールよりご一報下さい。ご質問・ご要望なども歓迎しております。

というわけでCMを挟みつつ ブログ10.000HIT達成記念ロッド の受付開始をお知らせしました。2007年11月30日締め切りですのでガシガシ応募してください。今回は送料をケチりませんよ。





 

方丈工房だより その36 

諸事情で〝仮組み状態〟のままのロッド達

さて本日の『方丈工房だより』のテーマは〝装飾〟です。

ブランクに関しては〝飽くまで素地を保護するため〟に漆を施しており、実際レギュラー・モデルには最上位機種の〝透かし朱溜塗り〟ですらうっすらと朱が乗っている程度でこの世で最も防水力に優れた強靭で超極薄のブランク皮膜を最優先に作成しています。料理で喩えれば『素材の味を引き出すには刺身が一番』という事で調味料は醤油とワサビしか必要としない、というようなものです。ご覧の通り漆による仕上がりはそれぞれとってもシンプルでしょ?
この『方丈工房だより』をご覧いただいている皆さんはご存知とは思いますが、シンプルな単色仕上げとはいっても美しく仕上げるとなると変わり塗り同様細心の注意を払わないと1発NG、ハイ、最初からやり直し、という悲惨な目に遭います。だからこそ個人で自分のバンブー・ロッドを組み上げる事を楽しみとしている人には「漆は難しいよ…」とあまりお勧めしないんです。どう考えたって扱きゴムでドブ漬け同様のフィニッシュでそれなりに仕上がるのですから。もちろん当Custom Shop では〝より薄い皮膜のほうがロッド・アクションを損ねない〟というポリシーの元、ラッカーより薄く仕上げる事のできる漆を使用しているという側面もあります。何より「人様から金を取ろうと思ったら、人様がなかなか作る事のできないものを作って提供する」というフェレンギと〝金儲けの秘訣〟との関係くらい重要視しているポリシーがあるので指を削ろうが漆にかぶれようが漆を塗り続けているのです。

しかし塗っている者にしてみれば〝単色ばかりでは物足りない〟とつい考えてしまいがち。特に変わり塗りや蒔絵など派手な塗りで有名な漆塗りを採用しているとなるともっと色々な塗りをしてみたくなる。その例としてリール・パイプやリールやランディング・ネットといったものにまで徐々に手を広げているわけですが、ブランクにも手を広げていたのです。レギュラー商品では〝透かし朱溜塗り仕上げ〟という朱がかかっているけど素地が透けて見えるという地味な変わり塗りです。が、これだけで満足できるわけがない。とはいえ唐塗りは趣味が悪いし何より唐塗りを施すには素材が細すぎる。何か良い変わり塗りはないものかと考え抜いた結果、ある型破りなブランクが完成しました。

それが コードネーム〝貞山〟です。

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今回初披露 コードネーム〝貞山〟 7’02”#4/ 3pcs 一見すると真っ黒ですが…

今まで一切の行程を伏せて塗りを施していたコードネーム〝貞山〟は一見すると真っ黒です。これは黒呂色漆という武将の甲冑/刀の鞘にも使用されてきた独特な黒で、俗にどこまでも深い黒の事を“漆黒”と言う通り他の黒とは明らかに違った黒に仕上がります。おそらく「え?漆って、元々黒いんじゃなかったの?」と勘違いしている人も少なくない事でしょう。当然当Custom Shop では国産の最高級黒呂色漆しか使用していません。
武将の甲冑や刀の鞘に使用されていた黒呂色漆ですが、戦国の独眼竜・伊達政宗の戒名である“貞山”をコードネームにしたのは同じ漆の黒、というだけではありません。もしこれだけの理由でコードネームをつけていたらあまりにも安直で仙台市民の総スカンを食らいかねません。それに仙台市民以外の人だって「別に信長でも義経でも良かったんじゃね?」と総突っ込みが入る事は必至…しかし“貞山”でなければいけない理由があるのです。

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6角バンブーの宿命である“角”にはこのようにうっすらと朱が浮かび上がる『曙塗り』を採用しているのです。これはどちらかというと義経の甲冑の色あわせ(政宗公の甲冑は見事なくらいの黒1色と黄金の三日月)ですが、当時日本で最もハイ・ファッションの最先端基地であった京の都において「伊達者よ」と喝采を浴びた政宗公の並々ならぬハイ・センス振りにあやかって“貞山”としたというわけです。尚後の世でも「伊達役者」と言えば今で言う木村拓哉のような時代をリードするハイ・センスな役者を指し、「伊達メガネ」と言えばファッションのためだけに掛ける度の入っていないメガネ、「伊達に○○していない」と言えば伊達=飾りと言う意味で使われたり…今の世でも何気なく“伊達政宗=飛びぬけたハイ・センスの持ち主”と言う意味で使われているのです。

大体にブランクの素地を隠すように漆黒を塗る事自体“ご法度”と受け取られかねないだけに『こりゃ型破りだろ?』な仕上がりですが、これも伊達に塗っているわけじゃない。ブランクそのものもかなり東北を意識したものになっているのです。
コードネーム〝Icankot〟で採用しているのは『パラボリックの天才』と言われた ポール・ヤング のアクションがベースになってかなりスローなアクションですが、この“貞山”は日本でもギャリソンに並んで人気のある(下手すりゃギャリソンより人気のある) レナード のアクションがベースになっているミディアム寄りのアクションです。つまりある程度大型のイワナを意識してバット部分にトルクを持たせたモデルなのです。加えて「チンタラ釣ってらんねえ!」という仙台釣法に合わせて〝掛けて寄せる〟釣りにふさわしいアクションを採用しています。従ってヤマメばかりの川や管理釣場のニジマス程度だとややトルクが強すぎて〝釣り味〟がイマイチ、という側面も持っています。というわけで“義経”でも“信長”でもなく“貞山”なんです。

実釣でロッドの装飾はほとんど意味をなさないものですが、反面釣り人の所有欲というものがあります。そこでレギュラー商品では〝透かし朱溜塗り〟をラインナップに加えているのですが、さらに所有欲を満たすものとして“貞山”を加えます。世界広しと言っても甲冑と同じ漆黒で仕上げられたバンブー・ロッドなんて、他にないでしょ?現在 宮城県仙台市・中野釣具店 に独占販売を売り込んで販売体制などを調整していますので、気になる方は問い合わせて下さい。尚現在作成中の貞山プロトタイプは販売致しません。

さて[ウラ話]では現在作成中のランディング・ネットとリール・パイプなどについて色々書いています、興味のある方はご覧下さい。




 
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ウラ漁師の小部屋 10.000HIT達成記念 当選者発表 

URARYOUSHI Custom Shop customized CAPS AIRDALE…¥10.000- 宣伝です♪

あと 500HIT 足らずで「ウラ漁師の小部屋の小窓」も 10.000HIT 達成ですが、先行して 10.000HIT 達成した HP〝ウラ漁師の小部屋〟 の達成記念企画も写真が間に合わないとか順調に作業が進んでいたのにちょっとした油断でやり直しとか色々ありましたが、予想をはるかに超える応募があり感激しております。
しかし大成功と呼ぶには少々難がありまして…というのも〝Aynu Art Big Bud〟や〝ウィリー・ガン〟〝ランヤード〟には全く応募がなく、〝ベスト〟〝ランディング・ネット〟〝Dyna King Professional〟にはものの見事に多数の応募があり、Pop-Xに至っては締め切ってから「またやりませんか?」と後の祭り、な問い合わせも…Pop-Xは「もうねえよ」なのでおそらく2度とやりません。

偏ってはいたものの応募が多数でありましたので予定より1ヶ月(!)要してようやく抽選が終わりました。何しろ平均競争率20倍以上という難関でしたので、当選された方は驚くほど本当に文字通り〝ラッキー〟です。

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では早速当選者の発表です…

以前使用していたベスト(Fox Fire/ Strategy)
     HN・yabebe
ラバーランディングネット
     HN・紺クラ
うらたん無料招待券
     HN・トモさん
     HN・紺クラ
タイイングバイス
     HN・トモさん

無料招待券はちょうど定数2名に対して2名の応募だったので HN:紺クラさん と HN:トモさん の商品と同封させて頂きます。実は送料の兼ね合いで「抱き合わせ発送」を優先させて頂きました。なにしろ無料招待券を送るだけでも送料はバカになりませんから…次回 100.000HIT達成記念 では送料は負担してもらおうかとも考えています。複数応募された方は超ラッキーだった、というわけですね。
当選された方にはこちらから〝発送先確認〟のメールを送信いたしますので 商品発送先の住所 をご返信下さい。

続いて完成が遅れていた 10.000HIT達成記念ランディング・ネット です。

完成したネット

HN:マー坊様、ネットの装着も済み完成しましたので発送いたします。禁漁期間に入ってしまい申し訳ありませんでした。

さて[ウラ話]では ブログ10.000HIT達成記バンブー・ロッド について少し触れておきます。おヒマなら見てよね♪




 
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今週のうらたん情報…台風9号通過特別編成 

サイドワインダー 撮影:うらたん井上

私のHP〝ウラ漁師の小部屋〟では神奈川県相模原市津久井町にある うらたんざわ渓流釣場 から頂いたデータを毎週木曜日深夜~金曜日早朝にかけて更新・公開しています。

さて駐車場の整備もフィールドの復旧も95%以上完了してあとは駐車場とフライ・テンカラ&ルアー区間の凸凹を均していくばかり、となりました。現在駐車場の進入路は少々凸凹していて「(クルマの)底擦っちゃうんじゃね?」と心配される方もいると思いますが、現在整備中ですのでもう少々お待ち下さい。もっともシャコタンとか峠仕様でない限り滅多に底を擦るとも思えないのですが…シャコタンやローダウン車なら普通に街を走っていても踏切なんかで底擦ってますし、うらたんざわまで来るとは到底考えにくい。
それはともかく駐車場を売店の奥に設置して何とか復旧作業もゴールが見えてきました。台風通過からおよそ1ヶ月、ようやく完全復旧宣言が聞かれそうですがまだまだ最後の復旧作業が残っているのです。

それはクラシックⅡで、大きく変わってしまった渓相は現状通りという事は前にも告知しましたが問題はそこに泳ぐサカナです…例年だとこの時期浅瀬を見るとヤマメがペアで産卵体勢に入っている姿がそこかしこで見られるのですが、台風の影響で随分下流に流されたらしく今年はペアリングの数が圧倒的に少なく感じます。そこで春までにヤマメを中心にガンガン放流する予定だそうで、サイドワインダーのロックヒル・ダムが歩きやすくなっているのは〝サカナを運搬しやすくするため〟なのです。場合によってはユンボや軽トラックでそのまま乗り入れて大量放流…できれば良いんですが。

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クラシックⅡ 撮影:うらたん井上

クラシックⅡはこれから1年掛けて魚影の復旧作業となりますが、これが『これから区画整理型管理釣場から一般渓流にステップアップ』しようとしている皆さんにはとっても有利になります。

というのも通常クラシックⅡは自然繁殖50%以上を誇るヤマメを相手にするので魚影は濃いけど〝天然モノで手強い〟のが特徴です。それだけに初心者の方は「釣れねえ…」と凹み続ける事必死なわけですが、今年はこれから例年以上に放流を行いますのでサカナの大半は素直にフライに反応する、というわけ。もちろんある程度的確にポイントを流せないと釣れませんが、放流直後のヤマメは流れに慣れるまで比較的流れの緩い所にいますので例年より釣りやすい、というわけです。とにかく釣ってみないと上達しませんから、今年はクラシックⅡデビューにはまたとないチャンスというわけです。
例年だと比較的狭いポイントにフライを流さないと反応してくれないヤマメ達ですが今年はこんな条件ですから、通い慣れたベテランさんにはちょっと物足りないかも。ですが大きく流れが変わってしまったので「新たなポイント発掘」という〝命題〟が残っているので今年はちょっと目線を変えてアプローチしてみてください。

・クラシックⅠ 撮影:うらたん井上

ご存知の通り流されたサカナ達は下流に溜まります、常識ですね。さらにフライ・テンカラ&ルアー区間はここ数年で増加したルアー客に対応すべく台風通過直後から頻繁に放流作業を行っているので魚影の復旧は意外と早く済んでしまうのです。それはクラシックⅠでも同様で、こちらの放流作業は上流と比べるとさほどでもないのですが魚影はバッチリなんです。
それに何と言っても写真でご覧になってもらってお分かりのように深瀬と淵が断続的に並ぶ、ナチュラル・ドリフと幽門者向けのような単純な流れになってしまいました。それだけに釣り上がりを行おうとすると〝面白みに欠ける〟フィールドになってしまったかもしれませんが#4や#5のパラボリック・アクション・ロッドでの〝ウェット・フライ〟と〝シングルハンド・ロッドのシングル・スペイ(=アンダーハンド・キャスト)〟の練習には持って来いな状況になっています。

そこで[ウラ話]ではシングルハンド・ロッドのシングル・スペイ(=アンダーハンド・キャスト)について触れてみました。おヒマなら見てよね♪





 
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10.000HIT達成記念 最後のプレゼント 

HP10.000HIT達成記念 は盛況のうちに締め切りました 沢山のご応募ありがとうございました

さて竿作りとうらたん情報で文字通り〝嵐のような〟展開を見せている2007年の私ですが、さらにもうひとつ嵐が吹き荒れていまして…10.000HIT達成記念第3弾を告知しましたところこちらの予想を大幅に上回る応募があり現在当選者の抽選を行っています。が、いかんせん嵐のように応募がありましたので発表が大幅に遅れています。応募なさった方は、もう少々お待ちくださいね。
それにしてもバイスや無料招待券にはおおよその倍率が20倍!と驚愕の数値を弾き出したにもかかわらずビッグ・バドなどは応募ゼロ、とどこまでも偏った応募内容でとても興味深い結果となりました。今回の HP・10.000HIT達成記念はまずは成功、と喜んでおります。次の達成記念企画は 100.000HIT達成時に行います。

と喜んでいたら今度はこのブログが10.000HITを達成しそうです。
実はHPのカウンターはHITする度に無条件にカウントされていく〝トータル・アクセス数〟でひとりの人が何回もトップ・ページに戻れば勝手に数値が上がっていくのですが、ブログのカウンターは一定の時間を置かなければ何度叩いてもカウントされない〝ユニーク・アクセス数〟を採用しています。HP/ブログ管理側から言えば『うちのHP/ブログは繁盛しています』とアピールしたいがためにトータル・アクセスを表示する人も多いようです(特に企業や芸能関係では)。従ってユニーク・アクセスで 10.000HIT はとても嬉しい事態なのです…本当はHPもユニーク・アクセスにしたいところですが、HP用のカウンターではトータル・アクセスのみが表示されるようになっているので無理なんです。

で、ブログ 10.000HIT達成を記念して何かをやろう、と色々考えて出した結論は?といえば…

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ブログ10.000HIT達成記念は このロッドです(リールは付属いたしません)

大昔ティムコが在日米軍向けに作成/販売していたお土産用バンブー・ロッドが一時期大安売りされていましたね。販売当時フォックス・ファイアのセコハン・ショップで¥3.000-/サンスイでは¥4.000-で販売していた DT5/6 指定の3ピースで、Yahoo!オークションでは¥10.000-前後で取引される事も珍しくないロッドです。これを適当に削って3ピースを2ピース化して渓流用フライ・ロッドにしたりルアー・ロッドにしたり…で、私も以前作りました。それを去年の菅野川で試し振りをしたのですが、少々バットが強すぎてヤマメの1本釣りをした、というジョークのような竿です。

あの後バットを中心に削り込んで面白いロッドに仕上げています。そして金具は現在 Custom Shop で使用しているものと同じものを使用します。今回はこのロッドを ブログ10.000HIT達成記念 として1名様にプレゼントいたします。

もちろんロッド自体は Custom Shop のものとは全く違う、完全にオモチャのバンブー・ロッドでトライ&エラーの痕跡すなわち削って凸凹になっています。それに竹の材質もおそらくトンキン・ケーンという出所不明のものです。元々が在日米軍向けのオモチャだったのだから仕方がない話ですが、それでも管理釣場やちょっとした小渓流では楽しめそうなロッドです。
グリップとリール・シートはどちらもアキスコ製で、お世辞にも良いコルクを使用しているとは言い切れません。が、トンプソン・グリップは握りやすいのが特徴で、接着剤には糊漆ではなくエポキシです。ガイドはカーボロイと、これまた Custom Shop のレギュラー商品とは全く違う仕様になっています。が、フィニッシュは 生正味漆下地/生正味漆塗り立て仕上げ とレギュラー商品と同じになっており、塗り回数は6回と少々少ないものの漆仕上げらしいフィーリングが堪能できます。番手は4番くらいが最も相性が良さそうですが、面白い使い方としてはDT5で野池や河口湖などのフローターでバスを狙う、なんていうのも面白そうですね。

こちらはブログ10.000HIT達成時点で HP〝10.000HIT達成記念〟ページ最下部に申し込み案内を致しますので要チェックです。
尚ブログはユニーク・アクセスを採用しているので「カウンター動かしてしまえ」とアクセスを重ねてもカウンターは変わりませんのであしからず。




 

今週のうらたん情報…台風9号通過特別編成 

新しい駐車場です 撮影:うらたん井上 2007/10/04

私のHP〝ウラ漁師の小部屋〟では神奈川県相模原市津久井町にある うらたんざわ渓流釣場 から頂いたデータを毎週木曜日深夜~金曜日早朝にかけて更新・公開しています。

さて今週は雨が降ったものの川に影響を及ぼすほどではなかったので復旧作業が進みました。
台風9号通過以来急ピッチで復旧作業と場内整備を行ってきましたが、本日10月4日現在90%の作業を終了しました。台風通過以来〝特別編成〟で情報を送信していましたが、あとは細かい整備と復旧のための放流業務を残すのみとなりましたのでそろそろ特別編成を終了・通常更新に戻そうかとも検討しています。2次災害や新たな障害発生に備えての体勢でしたが、お陰様で何事もなく嫌な更新を行う事なく通常更新に戻せそうです。

本日新しい駐車場の確保が完了しました。売店横/ フライ・テンカラ&ルアー区間上流側/ ヤマメクラシックⅡ入口付近 に広くスペースを確保しました(上の写真)。あとは細かい整地をするまでで完全とはいえませんが駐車する事は充分できますので「何とか一般渓流禁漁期間に間に合った」といったところです。

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引き続き売店横の駐車場も使用できます 撮影 うらたん@井上

台風通過直後から暫定的にオープンしていた仮設駐車場ですが、こちらも引き続き駐車できます。
あとは現在暫定的に案内している入場口ですが、今後このまま通常入り口として開放するか新たに入場ルートを確保しようか考慮しています。暫定的に取った措置でしたが近日中に結論を出したいそうですので決定次第HPで告知いたします。

クラシックⅠ 撮影:うらたん井上

さてクラシックⅠですが、見ての通り大橋を掛けていた所から下流を見ますと手前にあったプールはほとんど姿を消し流れ込み~浅瀬~深瀬 と続く複雑だったポイントは見ての通り大きなプールになってしまいました。ナチュラル・ドリフトを楽しむには少々物足りなくなってしまいましたが、ウェットでの釣り・特にシングルハンド・ロッドでのシングル・スペイ(アンダーハンド・キャスト)の練習には絶好な場所となりました。というのもシングル・スペイ(アンダーハンド・キャスト)を打ち込むにはアンカーを打ち込まなければなりません…当然ルアー・テンカラ&ルアー区間ではルアーの皆さんの迷惑になりかねないしクラシックⅡでは障害物が多く初心者にはちょっとキツイ、フライフィッシャーしか入場できないクラシックⅠだと思いっ切りキャストの練習ができるというわけ。不幸中の幸いですね。

クラシックⅡ…サイドワインダー 撮影:うらたん井上

クラシックⅡは思いっ切り渓相が変わってしまいました。サイドワインダーには水が戻って一見すると以前と変わりがない所まで回復したように見えますが…実はユンボを通すために止む無く足場を作ってそれがたまたまミニチュア・ロックヒル・ダムにように水を溜めてくれたというだけの話です。事実クラシックⅡは大きく渓相が変わっています。

クラシックⅡ…やませみの瀬  撮影:うらたん井上

以前は小さな木橋を掛けていたやませみの瀬は露骨に形相が変わった箇所のひとつです。
底の岩がだいぶ流された影響で浅瀬の連続だった所が今では深瀬になってしまいました。それだけに流れは単調になって水勢も以前より弱くなった、という事でここに掛かっていた橋は掛けなくても対岸に渡れるようになりました。もちろんウェーダーがないと話になりません。もっともここから上流はある程度水に経ちこまないと攻め切れない所ばかりですので以前にも増してウェーダーは必需品・立ち込まずに岸でボーッと突っ立っていたらいつまで経っても釣れない性格が強くなりました。下手に人の手を加えて不自然な川にはしない方針で決定したようなので渓相が変わってリニューアル・オープンと考えてください…これから上流はまだ写真がありませんので、近日中に〝ウラ漁師の小部屋〟内釣行記の突撃取材を敢行しようと考えています。

というわけで徐々に、しかし確実に復旧が進んでいます。今週末から本格放流に向けて動き出し〝元気な川〟回復に着手するそうなので期待できますね。




 
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