スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

方丈工房だより その68 

ついに上塗りを終えたブランク…仕上げ塗りを施せば完成です(クリックすると 800x450 で表示します)

私のHP「ウラ漁師の小部屋」内〝URARYOUSHI Custom Shop PRE-OPEN Site〟にてプロトタイプ販売の案内を致しております。今の所渓流用バンブー・フライ・ロッドと本流用グラファイト・ロッドのプロトタイプを特別販売しています(通信販売法に基づき現在無店舗型商店申請手続き中)。

ついにブランクは上塗りを終えて最終段階の「仕上げ塗り」です。
〝生正味漆下地/生正味漆塗り立て仕上げ〟は下地漆から仕上げ塗りまで一貫して生正味漆しか使用しないので下塗りも上塗りもヘッタクレもないといえばない。たまにネット・オークションなんかで〝摺り漆5回〟とか表記しますが、URARYOUSHI Custom Shop の 生正味漆下地/生正味漆塗り立て仕上げ は下地3回+下塗り3回+中塗り3回+上塗り3回、それに仕上げ塗りは最低2回を施すので、ネット・オークション風に言えば『摺り漆14回』となります。
もっとも下地~上塗りまでは皮膜強度を確保するための重ね塗りで、仕上げ塗りは別名化粧塗りというだけに「見た目の美しさ」を与えるための塗りとなります。それこそ極論を言ってしまうと上塗りまでに埃が付着しても研いでしまえば問題ありませんが、仕上げ塗りは〝決め〟の塗りなので美しい艶が出ないと話にならない、というわけ。
もちろん上塗りの段階までに埃も付着せず艶がしっかり出ていれば余計な仕事をしなくて済むので手を抜く事はできません。

最も気が張る作業に入ります。

[PR] パソコンから普通の電話と通話ができる【Skype】

仕上げ塗りが終わるとあとは楽勝…ではなく諸事情で少々遅れていたリール・パイプの塗り上がりを待ってグリップを装着したらガイドの取り付け、その後にはスレッド留めの漆塗りを施さねば完成しません。急いではいるんですが、どうしてもこの竿を持っての釣行はGW明けになりそうです。あー早く釣りにいきてぇ…

個人仕様プロトタイプなので少々ランクが落ちるバーズアイ・メイプルを使用

そのリール・シートですが、個人使用のロッドという事でバーズアイ・メイプルの中でも渋が入った、絶対に採用しない部位を使用しています。

もちろんその気になればバーズアイがビッシリ入った部位を採用しようと思えば採用できましたが、「良い部分はお客様に」というのが基本中の基本。なので敢えて見た目にあまり良くない部分を採用しました。同様にグリップのコルクもスの多い部位を採用する事で在庫コルクの調整を行いました。これもやっぱり「良い部分はお客様に」と当然の処置なのです。
だからもしあなたがどこかの渓流で私に出会ってロッドを見ても「なんだ、この程度か」と思わないでくださいね。一般販売品と同じ物を作る最終プロト以外のプロトタイプなんて、ブランク最優先でグリップ以外はこの程度に押さえて当たり前ですから。

それでも雰囲気や塗りには遜色がないのでどこかでお会いした時にご覧になって、少なからずあなたの心を動かすだけの自信はたっぷりすぎるほどあります。

さて[ウラ話]では湖沼用 Kamuy Santek の〝顔〟であるグリップ周りについて触れています。これは本流用スイング&ターン専用機 Emus とほとんど同じ仕様になっていますので興味のある方はご覧ください。





 
続きを読む
スポンサーサイト

方丈工房だより その67 

本日は中塗りの3回目…あとちょっとで完成です

私のHP「ウラ漁師の小部屋」内〝URARYOUSHI Custom Shop PRE-OPEN Site〟にてプロトタイプ販売の案内を致しております。今の所渓流用バンブー・フライ・ロッドと本流用グラファイト・ロッドのプロトタイプを特別販売しています(通信販売法に基づき現在無店舗型商店申請手続き中)。

何を隠そう14日は私の誕生日だった。
だからと言うわけではありませんが、URARYOUSHI Custom Shop はお休みを頂いて免許の更新に行ってきて…ゴールド免許だと手続きが早いねぇ、とチャッチャと終わっちゃった。

で、昨日 Icankot の中塗り3回目を施し、本日はいよいよ上塗りの段階に入ります。
ご覧の通り全ての女性が憧れるようなしっとりとした艶っツヤな塗り上げになっています。ハッキリ言って一般的な工房レベルだと「もうコレでいいんじゃない?」「ハイ、完成♪」と次の工程に移ってしまうのでしょうが、そう判断するのは趣味でロッドを作成している方々のレベルで、ここで納得するような URARYOUSHI Custom Shop ではありません♪ここからさらに3回の上塗りと仕上げ塗りを施してようやくブランクの塗りを完了と致します。
というのも URARYOUSHI Custom Shop では漆は飽くまで〝強靭で極薄な皮膜〟を目的に施していますが、単に薄ければいいというわけではなくそれなりに〝漆らしい〟仕上げを求めています。なにしろ生漆の醸し出す色合いは美しいですが、それを引き出すにはそれなりに塗りを重ねなければなりません。シンプルなだけに誤魔化しが効かないフィニッシュなんです。

[PR] ニッポンレンタカー ご利用の1時間前までネット予約ができる!

で、前回『〝URARYOUSHI Custom Shop PRE-OPEN Site〟 でモデル毎のテーパーを表示していきます』とお知らせしましたが、貼り付け完了しました。

これは現在製作中の Icankot のベント・カーブ(クリックすると 704x304 で拡大表示)

上のグラフ(クリックすると 704x304 で確認できます)はURARYOUSHI Custom Shop PRE-OPEN Siteに記載した 渓流用やマメ用ロッド Icankot のベント・カーブです。
さて Icankot の場合30cmのヤマメが掛かっても3に限りなく近いベント・カーブとなるわけですが、「ファスト・テーパーです」と言っても随分イメージが違いませんか?ファスト・テーパーと言うと「なんかパワーがありそう」と感じてしまいますが、パラボリックつまりルアーで言うUL・和竿で言う軟調・平たく言えばやっこい竿なのでこんなフレキシブルなテーパーになっているんです。
この微妙なニュアンスが『文章だけでテーパー/アクションを伝える事の難しさ』で、ビルダーさんによっては〝フレキシブル・テーパー(アクション)〟とだけ言って詳細を伝える事すら放棄してしまう人も少なくありません。でも非難する事はできませんね、なにしろ上のグラフのようなテーパーを言葉だけで正確に記述できたらピュリッツァー賞常連ルポライターになれますから。

一般的に「ファスト・テーパー」とか「スロー・テーパー」とか呼ばれるのはテーパー・デザイン(設計図)で設定している数値(渓流=30ft;湖沼=40ftが一般的)で現れるテーパーを基準にお伝えします。が、ロッドというものは〝フレキシブル・テーパー〟であって当たり前です。皆さんが知りたいのは「どんな感じでフレキシブルなのさ?」なのですから、URARYOUSHI Custom Shop では
1:テーパー・デザインで設定している数値
2:1の30倍のストレス
3:の100倍のストレス
を掛けた時点でのしなり具合を示しています。イメージとしては「少々無理をしたキャスト時のベント・カーブ=2」「許容範囲いっぱいのストレスが掛かった場合=3」と考えてください。HP上では各モデルのテーパー・チャートを貼り出しているのでかなり参考になる事と思います。

気になるのはロッド重量ですが、これも計算できてしまうのです。
もっともメタル・パーツやリール・シートに使用する木材の材質如何で変動はありますが、平均的な重量数値から換算して 6’06”=74g、7’00”=93g、7’03”=106.1g と弾き出されます。意外と軽いでしょ。

さて[ウラ話]では長い事検討してきたウェット(スイング&ターン)専用機・Emusの結論が出たので公表します。加えてIWATA RODさん のブランク特性を解析して〝セミ・ホローではない〟ブランクも弾き出してみました。興味のある方はご覧ください。





 
続きを読む

方丈工房だより その66 

本日は中塗りの3回目…あとちょっとで完成です

私のHP「ウラ漁師の小部屋」内〝URARYOUSHI Custom Shop PRE-OPEN Site〟にてプロトタイプ販売の案内を致しております。今の所渓流用バンブー・フライ・ロッドと本流用グラファイト・ロッドのプロトタイプを特別販売しています(通信販売法に基づき現在無店舗型商店申請手続き中)。

本日は個人使用のために作成している Icankot 7’00” #2/3 が3回目の中塗りを施しました。

ひとつ何かをやれば必ず何か〝改良点〟を見つけてしまうウラ漁師ですが、前回のブログで漆の持つ独特の琥珀色を薄める方法を示唆した通り何らかの方法で〝ストロー・カラー〟を施そうと考えています。が、今回の Icankot は前回触れた通りガッチリ「漆色」で仕上げていきます。
実は中塗りの途中でどうしても気になる「埃の付着」に耐えられず2回目の中塗りを終えた時点で敢えて拭き上げより厚塗りになってしまう(それでも0.0Xの差ですが)刷毛塗りで漆を塗り込み固着したら砥石で磨いて均しました。実際このような追加作業の必要もなく順調に進んだら10日で塗りは仕上がる計算ですが、このような追加作業はあって当然なので塗りだけでおよそ1ヶ月の作業日数を頂いております。もちろん早く仕上がれば早くお知らせして納品しています。

さて塗りの美しさも確かに重要な事に違いありませんが、皆さんが一番気になるのは誰が何といっても〝テーパー〟と〝アクション〟ではないでしょうか。

[PR] 世代を問わないレジャー「釣り」のことならフィッシング遊


これを口で説明するのは実に厄介である事は URARYOUSHI Custom Shop PRE-Open Site で説明している通り ですが、分かっちゃいるのですが自分がロッドを買う時「せめてキャスティング時のロッドのテーパー/アクションを分かりやすく知る事はできないか」と前々から考えていました。一番気になりますからね。

改良版 Penaunpet のベント・カーブ

そこでURARYOUSHI Custom Shop では〝秘密兵器〟を導入しました。

上のグラフ(クリックすると 640x288で確認できます)は先日納品したPenaunpet のテーパーに改良を加えた 修正版Penaunpet 5’00” #3 です。
このベント・カーブはロッドをキャストした際のしなり具合ですが、これだけでもかなり具体的で「ロッドのキャラクター(性格)が掴める」と思いませんか?これに反発力から来る「返りの早さ」を伝える事ができればもう言う事なし、なんですがさすがにそこまでは…ですが、今回入手したロッド作成ソフトを使いこなせるようになったおかげで大体こんな感じで曲がるロッドですとお伝えできるようになりました。
「こうじゃねえかなぁ…」とテーパー構築して「こうじゃねえかなぁ…」と竹を削って「あ!…やっちゃった」と再びテーパーを削って…というトライ&エラーも最小限に留める事ができるのです。
おかげで URARYOUSHI Custom Shop でも欲しいテーパー/アクションを算出してビルダーさんに「コレでよろしく♪」とスムーズにデータを送る事ができるのです。結局作る側もどんなベント・カーブを描くか分からないと話になりませんし、将来展望としては〝ブランクも自社製品〟が目標ですから絶対に必要な投資ですね。

さて[ウラ話]では現在作成している Icankot と開発中の Emus のベント・カーブなどについてお話します。興味のある方はご覧ください。




 
続きを読む

方丈工房だより その65 

URARYOUSHI Custom Shop オリジナルフィニッシュ・リール・シートです じゃかじゃん♪

私のHP「ウラ漁師の小部屋」内〝URARYOUSHI Custom Shop PRE-OPEN Site〟にてプロトタイプ販売の案内を致しております。今の所渓流用バンブー・フライ・ロッドと本流用グラファイト・ロッドのプロトタイプを特別販売しています(通信販売法に基づき現在無店舗型商店申請手続き中)。

本日は個人使用のために作成している Icankot 7’00” #2/3 が中塗りの段階に入りました。

室の改良もうまい事行って順調に進んで、いい感じで生漆独特の黒に近い琥珀色が出てきました。しかしブランクは IWATA RODさん のものではないのでストロー・ブランク、なんですが生漆で塗ってしまうとそれが伝わらない。ここまで来てこんな事言うのも何なんですが、もっと「ストローらしさ」が出るフィニッシュでもいいかなぁ…なんて考えています。手段としては「紀州和竿の手法」「柿渋+春慶漆」それに廉価版で設定している「化学反応による手法」のどれかを採用しようか、と考えています。いずれの手法もやや〝漆らしい〟琥珀色が残るもののかなり色合いが薄くなるのでストローなフィニッシュになるのですが…現在塗り込んでいる個人使用のものはそのまま生正味漆だけで仕上げていきます。
今の所未定ですが、ストロー・ブランクの Icankot シリーズでは 生正味漆下地+生正味漆塗り立て仕上げ を〝廃止〟するのではなく、『今までの仕様に琥珀色が抑えられた仕様を〝追加〟する』方向で検討しています。

さて写真でも紹介している通り、FUJIリール・シート ACS/VSS のラインナップが完成しました。

[PR] Skype store

横から見るとこんな感じ

今回完成したのが「切箔塗り」という塗りと「朱溜塗り」。
切箔塗りは、ルアーや船ロッドのカスタマイズでありがちな洋金すなわち真鍮などの金色っぽい金属を薄く伸ばしたものではなく〝本物の金〟を使用しています。また朱溜塗りは一般的な朱ではなく、URARYOUHI Custom Shop では標準採用している「古代朱」です。

これで ・生正味漆(都合でECSを使用) ・黒呂色漆(都合でECSを使用) ・じょんがら塗り ・切箔塗り ・黒溜塗り ・朱溜塗り と5パターンが完成しました。この5パターンが URARYOUSHI Custom Shop の漆塗りフィニッシュの基本ラインナップになります。

さて[ウラ話]では「切箔塗り」と「朱溜塗り」の詳細を紹介します。興味のある方はご覧になってください。





 
続きを読む

方丈工房だより その64 

下塗りに入りました。

私のHP「ウラ漁師の小部屋」内〝URARYOUSHI Custom Shop PRE-OPEN Site〟にてプロトタイプ販売の案内を致しております。今の所渓流用バンブー・フライ・ロッドと本流用グラファイト・ロッドのプロトタイプを特別販売しています(通信販売法に基づき現在無店舗型商店申請手続き中)。

さて本日は渓流用バンブー・ロッドの話。

個人使用のために作成している Icankot 7’00” #2/3 は、下地作りにちょっと手間取ってしまいましたが、下地塗りもようやく終わり本日から下塗りです。ついでにメタル・パーツは在庫で置いておいたリング&ポケットは仕上げ塗りに、フェルールは2回目の下塗りを終わらせています。
例によって国産最高級の生正味漆を手早く塗り上げて拭き上げたら長物専用の漆室に入れて本日の作業は終了。1日あたりの作業は本当にあっという間に終わってしまいますが、前回触れた通り漆室の管理に時間を取られるので実は見えない仕事が結構山積みだったりします。実際こうやって原稿を書いている間も途中で手を留めて漆室のチェックに行っては微調整を加えて、を繰り返すので大変です。特に今のような気温差の激しい季節は…

[PR] 宮城県七ヶ浜産 新米 ひとめぼれ

メタルも漆塗り

地味なところですが、メタル・パーツも漆塗りです。ただし金属に漆を施すには竹や木材のように漆室だけで施してもうまく定着しません。そこでひと技入れて漆をガッチリ固着させてから通常の漆塗りを施していきます。

先月納品した PENAUNPET

金属に漆を施すとなんか金属っぽさがなくなりそう、と思われるかもしれませんが、意外と金属らしさが残るのが不思議です。メタル用の黒染液は劇薬だし表面を腐食させて黒化させるだけに完全な黒にならずどこか毒々しいと感じるのは私だけでしょうか?実際ブランクを漆塗りと謳った工房が幾つかありますが、スレッド留めからメタル・パーツまで漆塗りというのは…ウチ以外どこかあります?何気に贅沢な事やってます。

さて[ウラ話]では先月納品した 源流用バンブー・ロッド PENAUNPET 5’00” #3 2pcs. 1top の感想が届きましたので紹介いたします。興味のある方はご覧になってください。




 
続きを読む

方丈工房だより その63 

下地塗りを終えたブランク…4.5gの木製ピンチを挟んだだけでこの通り

私のHP「ウラ漁師の小部屋」内〝URARYOUSHI Custom Shop PRE-OPEN Site〟にてプロトタイプ販売の案内を致しております。今の所渓流用バンブー・フライ・ロッドと本流用グラファイト・ロッドのプロトタイプを特別販売しています(通信販売法に基づき現在無店舗型商店申請手続き中)。

三寒四温で春が来る、とは言いますが横浜ではついこの前サクラの開花宣言が出たと思ったら5日で満開宣言が出て「早!」と突っ込みを入れた途端花冷えしやがって…なんか風はビュンビュン吹きまくるし、まだ#18~20程度のミッジを使うということはDT#2あたりだから風でキャストもままならない…¡Aye Carumba!
それでも季節は着々と盛期に向かっているのでそろそろ準備をせねば、という事で発注していた Icankot 7’00” #2/3 2pcs.1top のブランクが届いたので早速必要な採寸を行って仙台・中野釣具店と宮城県大崎市(どうしても古川市と言ったほうがシクッとくるんだよなぁ)・よろずや齋藤商店にパーツのオーダーを出して…なんですが待っている間にブランクの下地作りを施していきます。

ところがこの異常なほどの気温差は漆室の管理がとても厄介な状態になっています。暖かくなると室の中は念の為ヒーターの電源をONにしておいて加湿器を取り払って濡れタオルをぶら下げる手法に切り替えるのです。が、これが時期を読み間違えると阿鼻叫喚の事態に…

image 010-b


[PR] レオパレス21

それは2回目の下地塗りの事。
前回の下地塗りが9割ほど固着して新たに塗り込んで室に入れた、ここまでは良かったのですが丸1日置いても固着しない。タオルはカラッカラに乾いていた…そこで急遽加湿器を焚いてさらに24時間待つと……ブランクは固着したのですが一緒に置いておいたルアー・ロッド用リール・パイプが過加湿で表面がザラッザラで真っ白に。〝カブリ〟という奴です。

image 010-c


そこで今まで放置していた〝小物用漆室〟に少々手を加えた改良型・最強バージョンを作成、リール・パイプなどの小物はこちらで固着させる事にしました。

肝心のブランクですが、固着に時間が掛かったせいで確認のために触れた指の跡やどこで吸ったか埃が付着していたので研磨してやり直し…というわけで本日ようやく3回目の下地塗りが完了しました。が、念の為もう一度下地塗りを施しておきます。それにしても4.5gの木製ピンチを噛ませただけでこの通りゆったりと曲がるこのブランクは…とても期待が持てます。

さて[ウラ話]では漆塗りでどうしても必要になる「漆室」の作り方を紹介しておきます。興味のある方はご覧になってください。





 
続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。