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河口湖ワーム禁止、でいよいよ面白い事になってきました♪ 

記念写真を撮ってリリース、なんですが どこに置いても打ち捨てられたソフトルアー(ワーム)が @河口湖…

さあ今年の河口湖は5月からワーム禁止で、面白い事になってきました♪
というと大多数のバスヤラウは〝え?何でだよ!〟とカンカンになることでしょう。何しろン年ン十年掛けて築き上げてきた〝バス・フィッシング・パターン〟が音を立てて崩れ去り完全な無駄知識になってしまうのですから。これで間違いなく中古釣り具屋に行くとソフトルアー(ワーム)が買取で持ち込まれしこったま山積みになって…ますます〝バスヤラウ受難〟の時代になっていくのですな。もっともワーム禁止を正式に取り入れているのは神奈川県・芦ノ湖くらいなもので、常に芦ノ湖をライバル視している河口湖漁協のコンプレックスの現われ、芦ノ湖の真似をした、とも取れるんですけどね。
それでも河口湖の汚染は否定できないほど露骨に現れていて、私が初めて行った頃に比べるとあからさまに透明度は落ちています。今回の措置の効果のほどは、といえばワーム禁止にして水質が若干改善した芦ノ湖の例も上げるまでもありませんね。しかし水質改善はワームの放置が直接の原因とは言いにくく、むしろ<~小部屋>のColumnでも再三言っているのです(中でも#014は最も深くえぐっています)が〝上辺だけのC&R〟のおかげで放流しても放流してもバスは成長途中で死んでしまう、死んだサカナが湖底に堆積しバクテリアが発生し、死んだサカナの数と比例してバクテリアが増加し、結果水質が汚染されていく。こう考えれば〝なんちゃってC&R〟を行う人間が減ればサカナは死なずに済む、死なないので死体を分解するバクテリアの発生が抑えられる、と水はキレイになる…つまりロクにC&Rもできない奴らが減れば湖はキレイになる
ワームじゃないと釣れない
と寝言を抜かしている輩にC&Rの何たるかを理解しているとは思えませんしね。言ってみれば漁協側が制限した〝釣り人淘汰〟とも取れることですが、ウラ漁師的には半分だけ賛成です。

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もちろん〝湖を汚すな〟というのは理解できますが、釣り方まで大きく制限されるのはどうかな?とも思うのですが、ここでウラ漁師的発想では
別に困んないジャン♪
となるんです。だから結果的には漁協の方針には異議を唱えないのです。ヨユーでしょ、ヨユー♪
というのも、去年の釣行では〝低水温〟のおかげで先送りにしていた計画を芦ノ湖で行おうと思っていたのですが、いかんせん芦ノ湖ではフローターを浮かべることができない(禁止事項)ということでイマイチだなぁ…と2の足を踏んだこともあり釣行記ではまだ紹介できていません。が、ここへ来て河口湖のワーム禁止!とくれば条件はイーブン+フローターが使えるということでようやく計画を実行に移せる、と内心ウハウハなのです。
計画というと仰々しいですが、一時的にはまっていた釣り方で実績は充分。何しろ
釣れすぎてツマラン!
と辞めてしまった事なのでハッキリ言って釣れるに決まっている…この釣り方は2007年のウラ漁師の釣行記で紹介していく事となります。

〝何だよ、スピナーベイトとラバージグだけじゃ釣りのパターンが限られるジャン〟
とお嘆きの皆さん、それもトーナメント志向のバス・フィッシングに辟易した人や新しい事好きな方、正々堂々としたゲーム・フィッシングに喜びを感じる人なら注目の展開となることでしょう。ご期待ください。
とは言ってもさほど新しい釣り方ではありませんが、本当にテクニカルな釣りが好きな方ならやってみたくなる事必至。この釣り方に関して色々と準備も進めています。重ね重ね、ご期待ください





 
[ウラ話]

〝ルアーの基本〟と言われてきたスピナーなんですが近年どういうわけか…

以前うらたん情報〝トラウト・ルアーの基礎の基礎・入門〟で触れたスピナーがバスでもモノを言います…え?スピナーって、トラウトしか釣れないんじゃないかって?甘いです。マンガ人気に便乗して高校の放送部並のドラマを作って視聴率を稼ごうとするテレビ局並みに甘いです。〝トラウト・ルアーの~〟でも触れた通り ルアー=疑似餌=エサの代用品 として捉えていたらいつまで経っても理解不能ですが ルアー=サカナが食いつきたくなる動きがデフォルメされたもの と捉えていたら
「あ!そっか!」
と理解できるはずです。メカニズムについてはこのブログ#117で紹介していますので覗いていってください。

ただしそのまま使うより少々〝バス向け〟の工夫が必要です。
まず大きさ(重さ)を揃えます。ここで皆さんがバス・フィッシングで培った ジグ・ヘッドやシンカーのウェイト(重さ) がモノをいいます…つまり基本的にいつも使っていたジグ・ヘッド(シンカー)と同じ重さのスピナーを用意します。そして海外製の腐れフックを取り外し、スパスパ刺さる国産のフックに交換します。と、ここまでは簡単なチューンレベル。バス・フィッシング用にチューンするにはもうひとひねり必要です。

さらにバス・フィッシング用にルアーにテイルを取り付けます。いわゆる〝トレーラー〟ですが、市販品のものだとフックサイズがイマイチ頼りない。ということでトレーラーは自作するのが一番でしょう。とここまではトラウトと一緒(ブログ#117で紹介済み)なのでそちらを参照してください。



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で、バス用のトレーラーですが、一時期ラバージグ用にラビット・ファーが法外な値段で売られていましたね。アレをチョン掛けするのもひとつの手です。



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フライのマテリアルで売っているラビット・ゾンカー用のファーだと1.5×2.5×250mm(概算)が4本も入って¥500前後なので断然こっちのほうがお買い得です。アッセンブリー(皮を剥いだだけのファー)だともっとお買い得になる…結構バス用品て〝知らない連中からボッタくってるなぁ〟というものが多いモンです(ナチュラム楽天市場店 でネット購入可能)。単にテキトーな長さにカットしてチョン掛けで使ってもいいのですが、簡単なタイイングを施せばバス用にどこまでも使えるスピナーに変身します。

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こうやって作ります

ほとんど〝ゾンカー〟というタイイング・パターンと一緒なのですが、作成方法は至ってシンプル。ここではサクラマス用のフックで説明していますが、スプーン用でもミノー用でも流用できてしまうのがスピナーの嬉しい点です。で、ラビットの残す革の長さですが、シャンク長の1.5倍が目安で、これ以上長くするとでかくはなりますが泳ぎは硬くなります。もちろん硬いものを狙って作るならそれでも良しですが、まずは基準点になる1.5倍から作る事をお勧めします。

で、このトレーラーを取り付けるとグラブのテールに当たる部分になるのでビラビラと細かいバイブレーションを受けて泳ぎます…ブログ#117を読んだ人なら
「あ!なるほど!そりゃバスだって釣れるさ!」
と理解できる事でしょう。なにしろアクションだけでもグラブと同じ泳ぎをしているのだからテールをつければまんまハード・ルアーのグラブの完成、それを狙って作ったというわけ。
これでもう〝河口湖のワーム禁止〟も怖くありませんね。スピナー=グラブのジグヘッドとして使う事ができるわけだから今まで培った〝ナントカメソッド〟も充分活用できる、ブレードのカラーをゴールド・シルバーに加えてチャートやブラックなどに塗ってしまえばこれまた有効なメソッドになる、かなり強引な手段としてはブレードを取っちゃえ→ジグヘッドにラビットを巻いちゃえ♪…とスピナーひとつで河口湖のバスフィッシングはもっと楽しくなるのです。

と、これだけでもバスしか釣った事のない・釣ってせいぜい管理釣り場のトラウト止まりなバスヤラウの目線で見ればちょっと
『目からウロコが落ちた』
状態でしょ?でもウラ漁師が計画しているのはちょっと違うんです。それはバスの季節になったら紹介しますのでお待ちください。



[さらにウラ話]




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ほとんどフライフィッシングの“タイイング”ですが、そうなるとバイスがあると結構便利です。
もちろん古来テンカラで用いられているヤットコでフックを挟んでもいいのですが、テンカラ毛鉤師でもバイスのほうが使いやすい、とバイスを使用している場合が多いのですからここで一発バイスを買ってしまってもいいかもしれませんね。
ブログ#117では〝安くてかっこいいバイス〟を紹介しましたが、ここではもっとフライフィッシング寄りのバイスの紹介を…ウラ漁師が使っているのは〝Dyna King〟というメーカーのプロフェショナルというモデルを使用していますが、これの上位機種に当たるバイスがDyna King バラクーダです。ストリーマーやウェット、ニューイングランド・スタイルのゴージャスなフライを幕にはこのタイプが使いやすい。が、ルアーのトレーラーやラバージグ程度だったらハッキリ言って〝宝の持ち腐れ〟です。ちょっと前まではネット通販ではなかなか手に入りませんでしたが、楽天市場で購入が可能となりました。いい時代になったもんだ。

ダイナキング プロフェッショナル

舶来問屋・トップページ参照

で、私が使っているダイナキングは茨城の舶来問屋で扱っています。とにかくプロフェショナルは実質剣豪で使い勝手がいい。私、よせばいいのに2台持ってます♪

この辺を買ってしまうとあとはフライフィッシングの世界に足を踏み入れそうですが、あくまでもルアー、どこまでもルアーという人なら




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1台¥3.000前後のバイスで充分です。

ということで、これさえ知ればワーム禁止の河口湖も、もう怖くないですね♪




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