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ぶらり Bass Fishing(ブログ編) 

このあたりに行ってきました

本当は渓流フライフィシング最盛期、湖沼のトラウトも真っ盛りな季節ですが釣りそのものに行くことができません。何しろ今度の土曜日は親父の3回忌で長男の私は何かと忙しい。親の法要を控えて釣りにうつつを抜かすわけにも行かない、というわけです。

それでもこの釣りバカの血は元々親父譲りなので多少の釣行は許して欲しいところで、何とか2時間だけ釣行に行くことができました…というわけで去年の11月以来活動を休止していた半日以下のバスフィッシング釣行記〝ぶらり Bass Fishing〟の再開です。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

例年ならもうこの時期ともなれば水温が安定してバスも水面を意識して…という季節なのですが今年はどうも陸上と水中では状況が違うようでして…

磯部の河川敷では〝芝桜祭り〟というものが催されていました

磯部に着いたのが16:15頃、なんでも最高気温は21℃を記録して春と初夏の真ん中といった感じですが風がまだ冷たい。半端でない汗っかきの私にとって過ごしやすい季節なのですが、温帯のバスを釣ろうとなるともう少し温かいほうが水温も上がって釣りやすくなるというもの。
地上では「芝桜祭り」なるものが催されていて春丸出しなのに水はまだ14℃前後と冷たい。やはり上流の桂川で感じた〝低水温〟の影響が下流にまで及んでいるんだなぁ…何気ない自然の驚異に少し感動。

磯部の水溜り…近所の上州屋で詳細ポイントを紹介しているほど手垢にまみれた確実ポイントのはずなのですが…

困ったことにバスはうんともすんとも言いません。感動なんかしている場合じゃない。何しろHPで釣行記を発表している手前、こうもボウズが続くと閲覧者が減っちゃうんだよなぁ…焦ってます。
やはり今はヤマメの季節なんだなぁ…14℃なら絶好のヤマメ水温ですから。やはり今年のバスは少し季節がずれ込んでいるようです。

いずれにせよストラクチャーもテトラと辺地のゴロタ場のみの水溜りは1時間も攻めれば充分です。ということで対岸の猿ヶ島エリアに移動することにしました。

昭和橋下も超A級ポイントのようで、岸沿いにコンクリートのように踏み固められたけものみちが

猿ヶ島の堰堤上流にあるバス・ポイントに行くには昭和橋のすぐそばにある河川敷入り口からアプローチします。が、如何せんそこはよそ者、ゲートが何時に閉まるのかを知らない。釣りに夢中になって出られなくなったらヤだなぁ…と考えると思い切った行動ができなくなります。割とアリの肝っ玉なんです。

そこで川と併走する県道を走りながらチェックだけ入れると、フローターを浮かべるには絶好のポイントで、季節がよくなったらここで遊んでみよう♪としっかりチェック。

のんきなことをしている割には内心穏やかでない。ここでボウズを食らえば今年3度目のボウズ、〝ぶらり〟ではまだ1尾のバスも釣っていないという企画存続の危機にさらされる。何とか1尾釣らなければ…

しかし相手は話せば分かるような奴ではない。自由気ままに生きているサカナです。こちらの努力むなしく結局ボウズ。これだけボウズを食らう年も久しぶりだ、何か悪い霊でも取り憑いているのだろうか?

セブンドリーム・ドットコム-クルマ・レジャー

帰りしなHP1000HIT企画に賛同してくれている「釣り人天国町田店」で企画賛同のお礼を兼ねて状況を聞いてみると
「どこも渋いみたい…俺もこないだ行ってきたけどアタリが1回あっただけで釣れなかった。今年はおかしいよ」
と最後はお互いに傷を舐めあって終了♪誰かこの時期に関東地方で大爆発に遭遇していい思いをした人なんかいるんですかね?と本気で疑問に感じます。

寺田君、特別だよ

いずれにせよもう少し水温が高くなるのを待つしかなさそうです。相手が大自然なだけにいい時もあれば悪い時もある、ということか…それとも法要前に釣りにうつつを抜かした天罰かぁ?釣れない時は色々原因を考え込んでしまいます。精神衛生上よろしくないので次の釣りではきっと釣ってやろうと頭を切り替えよう、ウン。

いずれにせよいい季節になってまだボウズだったら、思い切り笑ってください。

次回の釣行は丸1日かけての渓流のフライフィッシングと決まっています。法要も終わって思い切り渓流を飛びまわろうと思っています。

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