スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

納車から10日経ちました 

イントラピッド、新しいオーナーが決まりました 行先は。。。


土砂降り、竜巻、おまけに道を走ればドイツ車だらけ。

ここなんて言う国なんだよ?


っつー事で性懲りもなく OPEL VECTRA WAGON 1800 GL ウラ漁師名〝ゴン〟 の話っす。


ゴンの下取りで アリアンロッド オートモービルさんに展示されたE50エルグランド ウラ漁師名〝イントラピッド〟。
いい人に乗ってもらえたらなぁと願っていたら、割とすぐに決まっちゃったよ。


当然どんな人で住所を詳しくなんて聞いても答えちゃもらえないし教えてもらっても困るけど、嬬恋の人が買ってくれたそうっす。
ざっと嬬恋っつっても、広いっすからね、嬬恋。


嬬恋かよ。。。俺が行きたいわ。
イワナやヤマメが、いっぱいいるんでしょ?
あとキャベツ。。。


新しいオーナーさん、大事に乗ってやって下さいね。
日産のディーラーに行けば、メーカー純正のキーレスエントリーを再製作してくれますから。


ゴンは楽しませてくれるっす


で、話はゴン。


納車から10日経ちました。

調子っすか?

もう4回ほどエンジンストールしてますわ。


OPEL に関してはよく全国グチ自慢大会系巨大掲示板で散々エンストとか故障とか言われてたけど、ゴンでも出たっすわ。


ん?だから何?

もう直しちゃったよ


ヒーターポンプっつーパーツに亀裂が。。。


基本オペルに限らず欧州車は樹脂(プラスチック)やゴムの劣化が早いっす。
っつーのも日本の多湿は想定外だから。


っつー事で当然寿命が早い。日本車で10万km耐えるパーツだとしても欧州車だと7万km程度で壊れちゃう、的な。


ゴンの場合ヒーターパイプっつーLLCを室内ヒーター熱源に回す分岐パーツに亀裂が入ったっす。






写真をクリックすると 楽天市場内 ウェビック にジャンプします



とりあえず ホルツ ラドウェル を注入したら…

1分で塞がっちゃったよ

納車の翌日に現れた症状で、納車前からの現象なのか納車後に発生したのかがはっきりしない。

けどどっちでもいいや的に アリアンロッド オートモービルさん にパーツの見積もりを依頼。速攻で動いてくれましたわ。


¥8.700- だって。ユーロ(€)安万歳!!



[PR] ホテルリステル猪苗代



今は塞がってるけどいつ割れちゃうか怖ぉうぇ!っすから、今月中に自分で交換しちゃいますわ。

ついでにラジエーター内を洗浄して LLC も交換しちゃお。


エアダクト周りにこびりついた、なんかベットベトなもの


7月31日、夏なのに涼しくてエアコン切ったんっすわ。


国産車だと3000cc以下だとエアコン切ると運転し辛いでしょ?
ゴンは 17.3kg・m/3600rpm っつートルクの太いエンジンっす。現行型プレミオ1.8S Lパッケージで 17.8kg・m/4400rpm っすから、低速のトルクが太ってえっす。

だからエアコン切ってもレスポンスがチョイ良くなる程度なんっすわ。

で、調子に乗って環状線を走っていたら岸根交差点で信号ストップしたら停止と同時にエンジンストール。。。


こっちの予想超えてくるね。


すぐにエンジン掛かるから電装系じゃねえっすね。

症状を並べて オペリスト御用達のサイト を調べたら。。。


これが アイドリング制御バルブ(ISCV)っす


アイドリング制御バルブ(ISCV)の不調。。。


『症状:エアコンを入れると回転数が不安定(走行中は問題なし)』『シフトレバーをDまたはRにしたとき、あるいはヘッドランプを点けたときなどにも、エンジン回転が落ちる』
エアコン入れると安定するけど。。。うーん、言われてみれば…時々ばらつく事があるなぁ。。。

っつー事で ISCV の洗浄を行って変化がなければ ISCV パーツ交換っす。






写真をクリックすると 楽天市場内 カー吉 -自動車用品販売店- にジャンプします


幸い アリアンロッド オートモービルさん が納車前にスロットルを洗浄してくれたらしく、スロットルはピッカピカっす。

でも OPEL のアイドリング制御バルブなんて小っせえパーツ、OPEL専門店でもない限り知るわけねえじゃん。
っつー事で ISCV にカーボンダスト的なものが、結構残ってましたわ。


本来なら ISCV を取り外してクリーナーを吹きかけるんっすけど、エンジン暖まっててネジが動かねえっす。

無理に外すと折れるかガッバガバになっちゃうから急遽取り付けたままで清掃開始。


この穴にクリーナーを噴霧


清掃っつっても基本クリーナーにお任せっす。


ピッカピカになったらダクトを元に戻して工程は終了。


給油もしておきましたわ 念のため


試しに走ったら。。。

ぶっちゃけ噴き上がりも良くなってエンジンブレーキもマイルドになりましたわ。
最初のうちは1回だけエンストしたけど、ECUに学習させていくうちにアイドリングも安定して、まぁ何事もなかったかのようっす。


っつー事で、1000円でクリーナー買って掃除したら、直っちゃいました。


こういうピット作業、俺、大好き♪

たかがこの程度のメンテナンスでディーラー工場に入れてたら、金がいくらあっても足りねえよ。自分でやったら2つの作業で1万円チョイで済んじゃうけど。








さて [ウラ話] では紹介したゴンのメンテンナンスの詳細とか欧州車に乗る時のケチケチ運転術とかを記しておきます。欧州車に二の足踏んでいる人は、読んで欲しくなるかも。。。おヒマなら見てよね。



 
[ウラ話]

<バックスに頼るな、コンビニと思え>


ヒーターポンプは消耗品、らしいっす


ハッキリ言って欧州車初心者のウラ漁師。

最初にオーバーヒートが出て LLCタンク が空っぽだったのに驚いた。
これじゃオーバーヒートするよね。


で、水を補充してLLC薄まっちったから久々にオートバックスに行ったんっすわ。


翌日土曜日 イントラピッド に置き忘れた忘れ物を取りに アリアンロッド オートモービルさん に行ったんっすわ。
そこでオーバーヒートの件と
「ひょっとしたら何かあるかもしれないから、その時は宜しく」
的に伝えておいて帰路に着く。

ここで出ちった。。。

LLCまでしっかり入れたはずなのにまさかのオーバーヒート。
原因を確かめたくて帰り道にある町田のオートバックスに避難。
エンジンルームをしっかり見たいからオイル交換を頼む。

ここで ヒーターポンプ の亀裂を発見。
水だけ入れて貰って帰路に着いたんっすわ。


ナルシスの鏡 … こういう状況で自分のクルマに見惚れちゃうって、あると思います


でもね、この時 ホルツ ラドウェル を注入していたらそれで終わってたんだよね。

だけどバックスの連中、口を揃えて
「いやぁ。。。塞がる保証はありませんからねぇ。。。」
っつって遠回しにやめとけっつってきやがったモンだから、1日損しちゃったよ。

でも翌日 ホルツ ラドウェル を注入したら1分で塞がっちゃった


結局バックスの店員ったって、自己保身の事なかれ主義どもばかりっつー事っすかね?


外車で間違いあったらすんげえ絞り取られるぞ的な。


多分バックスだけじゃなくて黄色い帽子とか脚本家的な名前っぽい所とかもそうなんでしょうね。
実はクルマのメカニカルな事はなんにも知らない
的な。


この程度なら〝修理〟じゃなくて〝メンテナンス〟っつーんっすわ


で、ISCV の清掃は一切バックス的な所でアドバイスは受けませんでしたわ。


バックス的な所で EFI でも使えるエンジン洗浄剤を買って、まずは駐車場でエアダクト外して洗浄して、帰宅して自宅駐車場(厳密にはイントラピッドの契約が残っている月極駐車場)で再度洗浄して。。。

とやったらまぁスムーズに事が運んだ事


結局バックス的な大手量販店はコンビニっすね。

コンビニとしてどうでもいいようなしょーもないモノからすぐに欲しい的なモノを買いに行く所。

オイル交換も平然と上抜きして
「下抜きだとドレインキャップがちょっと上に付いていて云々。。。どうしてもっていうなら、下抜きでしますけど?」
って、最後は響になっちったよ!っつーマニュアル通りの答えをしやがる。

ドレインキャップがチョイ上に付いているOPEL是非見てみてえモンっす


バックス的なところでは、この位置をチョイ上というらしいっす。。。気ぃ持ちワリ♪ 絶対絡んだらこっちまでダメになるタイプっすね


結局この程度なんっすよ。どうせフラッシングだから上でもイイんっすけど。。。

この程度の所で任せちゃうと、クルマ壊されかねねえっすね。



[PR] カーといえばGoo!



<欧州車ケチケチ運転術>

欧州車初心者のウラ漁師、“ケチ”に関してはそれなりにイイ線行っているようっす。


ゴンは公称 9.5km/ℓ だけど。。。


イントラピッドがやたら燃料食う!っつー理由で1800ccのゴンにシフトしたんだけど、納車から3日間の燃費はおよそ5-6km/ℓ。


何この感じ。エルグランドよりタチが悪いじゃん。


もっとも LLC漏れ と ISCV不調 で参考にならないかもしれないけど。

それでも〝欧州車の乗り方〟を理解して実践したらなんと一発で 10km/ℓ をマークした。

すごいでしょ?


理屈は簡単。

元々トルク重視で作っている欧州車は、幹線道路を外れたら石畳の道とか雨が降ればぬかるむ的な道とかがいっぱいな環境で使われる前提で作られている。そこで暮らす人にとっては雨が降れば確実に雪道的なツルッツルの路面が当たり前って事になりますね。

だからフランス車でもイギリス車でもイタ車でもドイツ車でも、Dレンジを2速発進が基本にしておけば安全っすね。

だけど日本では殊のほか舗装された道が多い。むしろ舗装されてない道路のほうが探すの大変じゃね?
そんな道で2速発進しても、まるで意味ナシっす。むしろ立ち上がりが遅くなっちゃう。

立ち上がりが遅いからアクセルを踏み込む、アクセルを踏み込むと燃料がエンジンに送られるから燃費は悪くなる、っつー悪循環っすわ。


チョイ混み・テンション低い道路では
3レンジメイン 前が減速したら2レンジ、を併用


だから欧米に倣ってATを3レンジに落として発進する。と、立ち上がりから1速に入って無駄にアクセル踏み込まないでも行けちゃうんっすわ。


ど渋滞だと
2レンジにほぼ固定


それに程よくエンジンブレーキ掛かってくれるから、ノロノロ運転の時なんか2レンジと3レンジを有効に使って走るとブレーキの無駄踏みもなくなる。タイヤの寿命もグッと伸びるんっすわ。

もちろん峠とかの上り下りが多い所では積極的にシフトチェンジしてやる、空いている道や高速走行ではDレンジで走ると、燃費がどんどん良くなっていくんっすわ。

ほとんど、マニュアル車っすね。。。


もちろんこれは低速からトルクが太ってえ欧州車の場合で、国産車はほとんどが低速トルクが細っせえので意味ナシっす。

欧州車オーナーの皆さん、一度試して下され。もっともEセグメント以上のクルマだとあんまり変わんないかもしれねえっすけど。



っつー事で欧州車はメカニック(機械いじり)的な意味とドラテク的な意味の両方で〝クルマ好き〟じゃないと乗ったらまず苦労するクルマっすわ。



それに欧州車の〝無鉛ハイオクタンガソリン仕様〟っつっても、意味を知っていればハイオク満タンじゃなくっても行けちゃうんだよね。


でもこの件に関しては。。。機会があったらお話ししますわ。基本このブログは釣りをネタにしているので、本線から脱線しすぎたら嫌になっちゃうでしょ?






 

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://uraryoushi.blog61.fc2.com/tb.php/334-7cba3b34

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。