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12月 押し迫って参りましたが … ちょっと大人の事情です 





早く釣りに行きてーよー…ということでウラ漁師的不快指数はMAXに近い状態に。今日も今日とて〝久し振りにFISHING中原さんに仕入れに行ってくるべ〟と思っていたのだが、普段顔も出さない親戚連中からお歳暮が届く届く…個人的には〝別にいらねーよ〟と、できれば関わり合いになりたくないものなんですが届いてしまったものを放っておくわけにもいかない。そこでお歳暮返しという余計な仕事のおかげでFS中原さんに行くこともできず…ウラ漁師、釣りバカとしての溜息ひとつ。

元々〝常識に囚われたくない〟〝人とはちょっと違う事をしたい〟のがウラ漁師でして…カメアシ時代に部署内へのお土産で下手なものを買って帰ると「なんだ?こんなモン喰えるか!」と見向きもされずせっかくの土産がテーブルの上で朽ち果てていくのをいつまでも見なければならない、反面「ん!こりゃ旨めえ!!」となると5分でなくなるという超スーパー体育会系環境で鍛えられた影響でしょう。人に送る物はたとえ社交辞令でも〝ひと捻り入れたもの〟を送るのが癖になっています。
そこでHP広告掲載契約をしている各社を色々と見て回りまして、結局↑写真の山形・庄内通心さんの〝小さな宝石大福〟をオーダーしました。中身は仙台の〝ずんだ〟に近い〝だだちゃ豆の粒〟と庄内干し柿というのが心地良い変化球でオーダーしてしまったのですが、何と言っても〝相手は年寄り〟なのでこのくらい渋いほうが面白いでしょ?

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ということで〝小さな宝石大福 15個入〟を8箱オーダー、ひと箱¥2.800だから8個で…¥22.400。送料と手数料はサービスになるからまだいいけどさ、結構痛いです。それでも8人に送ってこの値段だから安く上がりましたね。

で、オーダーを出してホッと一安心していたら…
そうだ、クリスマスがあるんだ。私自身には子供がいないので(嫁もいないので…住民票は傷ひとつないキレイなモンです)『関係ないね(by柴田恭平;分からない人はお父さんお母さんに聞いてね♪)』なはずですが元気な甥っ子がふたりいる事を思い出ししばし絶句。
もちろんクリスマスプレゼントに変化球を投げるのは〝ウラ漁師の真骨頂〟ということで本懐である〝FS中原さんに仕入れに行く〟事ができねーじゃん、と差し迫ったクリスマスのプレゼントを探す事に…

あまりに申し訳ないのでFS中原さんのHPとリンクしておきました。店長、そこんトコよろしく。
というわけで甥っ子ふたりへのプレゼントを考える[ウラ話]へと続きます。お暇なら見てよね。

[ウラ話]へ続く





[ウラ話]

シカの角で作られたシマフクロウのネックレス…フクロウは村の守り神・知恵の神・身を守る神とされています(北海道・二風谷;貝沢民芸さんHPより)

お袋(ウラ漁師母)いわく上の甥っ子は〝野球のユニフォームが欲しい〟のだそうで、ジャイアンツか?タイガースか?それともイチローのマリナーズか?松井のヤンキースか?と思っていたら「中日ドラゴンズの福留のユニフォーム!」ときた…渋い、渋すぎる。甥っ子は葛飾帝釈天の近くに住んでいる、これが名古屋出身とか愛知県在住とか言うのならともかく名古屋のなの字もかすらない葛飾のジャリなのにこのチョイスは…大物になる予感。
横浜在住のウラ漁師はベイスターズやジャイアンツ・タイガースなら何とかファン用品を購入する方法は知っているがドラゴンズはちょっと…と思ったのだがウラ漁師母は〝OK〟と軽々しくも約束してしまった。オイオイ、探すのは俺か?横浜じゃそんな店知らんぞ!と目眩を覚えたがそこはかわいい甥っ子のため、ググってググってググり捲くって、ようやく見つけたのが愛知県小牧にある〝ドラゴンズオンラインショップ〟。そこでファンでもないのにちょっと高級なミズノ製Dspメッシュユニホーム(ホーム)SSをオーダー。便利な時代になったもんだ。

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とウラ漁師母の買い物を代行してウラ漁師本人は考えた…兄弟には同じものを送らないと「そっちがいい」と奪い合いの取っ組み合いが始まりかねない。私が通ってきた道…ということで〝ウラ漁師変化球〟が↑の〝アイヌのシマフクロウペンダント〟です。これをふたりの甥っ子にあげることにしました。
なにしろ『アイヌは縄文文化の末裔で、日本人のDNAに少なからず組み込まれている』と考えるウラ漁師としてみればアイヌ文化で〝知恵の神・村の守り神・身を守る神〟と崇められるふくろうは子供の成長と身の安全を思う大人の気持ちを良く現している。ということでウラ漁師的〝愛情表現〟なのです。なにしろ人が人を信用できない寂しい時代ですから…

アイヌのムックリ楽器です 日本語で言えば〝口琴〟です(北海道・二風谷;貝沢民芸さんHPより)

さらに下の甥っ子がどういうわけか音楽好きで、日本の〝学術的音楽教育は決して良いミュージシャンを育てない〟と考えるウラ漁師はアイヌの〝ムックリ〟をオーダーしました。日本語で言えば口琴という奴で、似たような楽器がネイティブ・アメリカンやニューギニアの原住民やオーストラリアのアボリジニなどにも同じような楽器があり、ルーツは同じと言われています。
と難しい話はともかく、口琴は扱えるようになると自分の気分次第で様々な音を出すので〝音を楽しむ〟にはバッチリな楽器です。ひとつ¥300と安いですしね(もちろん拘ればキリがない)。

で、これらのアイヌ民芸品は 北海道・二風谷;貝沢民芸さんでオーダーしてみました(アフィリエイト契約はしていない、念の為)。ここのHPを覗いていたら個人的に欲しくなったものがありまして…



[さらにウラ話]

牛革アイヌ紋様ブレスレット(北海道・二風谷;貝沢民芸さんHPより)

今年の釣行では所々で〝妙に重たい空気〟を感じて背筋に悪寒を覚えるポイントがありまして。それが何箇所もあって、おまけにその場所の近くにはなぜか菊の花が供えられたガードレールや古ぼけた祠や朽ち果てた地蔵や…どんなに『そんなモン信じない』という人でも嫌なモンですよね?
そこで以前から釣行の際に身につけるお守りを探していたんですが、アイヌ文様は〝山のカムイ・海のカムイ・川のカムイ・水のカムイ・火のカムイ〟を人間を繋ぐお守りの要素が強いそうです。日本文化風に言えば「山の神・海の神・川の神・水の神・火の神」となるわけで少なからず日本のルーツが垣間見える…そこで¥1.500で売られていた牛革アイヌ紋様ブレスレットもオーダーしてしまいました。神社のお守りだと人を神と纏り立てる所も少なくないのでどうしても〝違和感〟〝不信感〟を感じるし1年おきに買い換えるとは大昔の〝免罪符〟に似て私にはイマイチピンと来ませんでしたが、これだと相手はカムイなのでピンと来る。

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遊びで釣りをしている人でも〝俺はプロだ〟と言って憚らない人でも釣りに行って余計なモノまで釣って帰ってきたら、嫌でしょ?それが気づかないうちに…といったら、ヤでしょ?というわけで2007年からはこのブレスレットが手放せない、ということになりそうです。おまけに2006年はイワナ以外は玉砕同然パッとしない釣行が続き、カムイにもすがりたくなりというモンです。

ということで2007年は〝少しアイヌなウラ漁師〟ということになりそうです。これでwenkamuy(悪いカムイ)と一緒に〝釣りの不運〟を払う事ができればいいのですが…




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